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当ブログは主に「帝國陸海軍関連の軍跡(遺構・戦跡・石碑など)」・「英霊顕彰施設」を紹介していますが、
それ以外の記事も混在しているので、左欄「カテゴリー」からお進みください。●●文字数調整●太平洋戦争●
なお、紹介する軍跡は資料不足から漏れ・誤認等もあると思いますのでお気付きの点があれば、ご教示頂ければ幸いです。

第三岡崎海軍航空隊 本部庁舎・格納庫 【移設】

岡崎海軍航空基地跡の程近くで操業する(合)野田味噌商店に第三岡崎海軍航空隊の本部庁舎、格納庫が移設されています。
E 移築兵舎カオエ(左から) 南東から岡崎海軍航空基地・岡崎海軍航空隊(愛知岡崎・安城)
▲移設されている“格納庫”とされる建物

【探索日時】
平成27(2015)年4月11日





岡崎海軍航空基地(第三岡崎海軍航空隊)

岡崎市と安城市にまたがり所在した岡崎海軍航空基地第一岡崎海軍航空隊第二岡崎海軍航空隊第三岡崎海軍航空隊、及び第二海軍航空廠 鈴鹿支廠 岡崎補給工場が所在しました。
D 喞筒室基礎 北西から岡崎海軍航空基地・岡崎海軍航空隊(愛知岡崎・安城)
▲民家に遺る第三岡崎海軍航空隊の飲用水ポンプ場の基礎

【探索日時】
平成27(2015)年4月11日、令和3(2021)年2月21日





第一岡崎海軍航空隊・第二岡崎海軍航空隊

徳川家康の祖、松平氏の拠点として知られる岡崎市と安城市にまたがり岡崎海軍航空基地がありました。

同地には第一岡崎海軍航空隊第二岡崎海軍航空隊第三岡崎海軍航空隊の3個航空隊、及び第二海軍航空廠鈴鹿支廠岡崎補給工場が所在しました。
A 防空監視哨(移設転用)岡崎海軍航空基地・岡崎海軍航空隊(愛知岡崎・安城)
▲移設されている第一岡崎海軍航空隊の防空監視哨

【探索日時】
平成27(2015)年4月11日





横山陸軍演習廠舎

和泉市善正町に所在した横山陸軍演習場に隣接して横山陸軍演習廠舎がありました。
A 廠舎 北西から横山陸軍演習場(大阪和泉市)
▲完存する廠舎

【探索日時】
平成27(2015)年12月18日





横山陸軍演習場

関西のラジオCMでおなじみ「国華園」のほど近く、和泉市善正町に横山陸軍演習場がありました。
イ「陸軍」境界石標(是ヨリ東九米境界) (4)横山陸軍演習場(大阪和泉市)
▲演習場跡に遺る「是ヨリ東九米境界」の刻字のある境界石標

【探索日時】
平成27(2015)年12月18日





大阪陸軍航空補給廠 姫路出張所 横穴式格納壕

福崎町田口、桜地区に大阪陸軍航空補給廠 姫路出張所横穴式格納壕が設定されていました。
く 内部大阪陸軍航空補給廠 姫路出張所 横穴式格納壕(兵庫福崎)
▲桜地区に遺る横穴式格納壕

【探索日時】
平成27(2015)年3月11日





大阪陸軍航空補給廠 姫路出張所

妖怪伝説で知られる福崎町に大阪陸軍航空補給廠 姫路出張所がありました。
B 北から 大阪陸軍航空補給廠 姫路出張所(大阪河内長野)
▲農道沿いに遺る裏門門柱

【探索日時】
平成27(2015)年3月11日





大阪陸軍幼年學校

南朝の忠臣・楠木正成公ゆかりの地、金剛山を仰ぐ地に大阪陸軍幼年學校(千代田台)がありました。
方位盤(移設) (2) 大阪陸軍幼年學校(大阪河内長野)
▲郷土資料館に移設されている方位盤

【探索日時】
平成27(2015)年12月18日





福知山工兵作業場

福知山市に所在した長田野陸軍演習場の北西端に福知山工兵作業場がありました。
ア レンガ塀 南西から 福知山工兵作業場(旧工兵第十大隊)(京都福知山)
▲山林に遺る演習用トーチカと思われる煉瓦塀

【探索日時】
令和2(2020)年12月25日





福知山陸軍演習廠舎 (旧工兵第十大隊) 【追加】

京都府福知山市に工兵第十大隊が所在しました。
大隊の岡山への転営後、兵営は長田野陸軍演習場福知山陸軍演習廠舎に転用されます。

当地は過去に探索しましたが昨年、他にも遺構が遺っているとの情報を得て再訪して来ました。
X 陸軍省所轄地 福知山陸軍演習廠舎 (旧工兵第十大隊)(京都福知山)
▲山中に遺る境界石標





串本海軍水上機基地 地下送信所

串本町に所在した串本海軍水上機基地の北側住宅地に地下送信所が設営されていました。
北東から 海軍水上機基地 地下送信所通信(和歌山串本潮岬)
▲町有地に保存されている地下送信所の地上部分

【探索日時】
平成27(2015)年2月2日・3日





串本海軍水上機基地 機銃第二群

串本町に所在した串本海軍水上機基地の南側丘陵上に機銃第二群が設営されていました。
a 入口 串本海軍水上機基地 機銃第二群(和歌山串本潮岬)
▲荒地に遺る機銃の弾薬庫

【探索日時】
平成27(2015)年2月2日





串本海軍水上機基地 隧道式弾薬庫

串本町に所在した串本海軍水上機基地の南側谷地に隧道式弾薬庫が設営されていました。
A 爆弾庫 入口 (2) 串本海軍水上機基地 隧道式弾薬庫(和歌山串本潮岬)
▲民家敷地内に遺る爆弾庫の入口

【探索日時】
平成27(2015)年2月2日、3日





令和三年度 兵庫縣神戸護國神社 終戦記念日祭

本日は76回目の『大東亞戰爭終結ノ詔書』が渙発された日、所謂「終戦の日」を迎えました。

昨日電話確認したところ昨年に続き今年も例祭は無いとの事でしたが、春秋の例祭も参列が見送られるなか、せめて今日はと思いこのご時世ですが例年通り参拝を決します。





串本海軍水上機基地

串本町の最も有名な軍事施設と言えば串本海軍水上機基地です。

同基地は当初、舞鶴海軍航空隊 串本派遣隊、次いで串本海軍航空隊第九〇三海軍航空隊 串本派遣隊大津海軍航空隊 串本派遣隊が運用、また第三海上護衛隊司令部が置かれます。
ア 航空隊正門門柱(移設) 串本海軍水上機基地(和歌山串本潮岬)
▲移設されている隊門門柱

【探索日時】
平成27(2015)年2月2日





第三十五航空情報隊 潮岬前進監視哨

本州最南端の観光地として知られる潮岬に第三十五航空情報隊 潮岬前進監視哨がありました。
A 受信機基礎? (2) 第三十五航空情報隊 潮岬前進監視哨(和歌山串本潮岬)
▲超短波警戒機乙(タチ6)の受信所と思われる基礎

【探索日時】
平成27(2015)年2月2日、令和3(2021)年2月2日





第百四十四師團 潮岬陣地

潮騒の森として和歌山県が管理する保安林に和歌山の防衛を担当した第百四十四師團潮岬陣地が遺ります。
表紙 第百四十四師團 獨立歩兵第七百三十八大隊 特設警備第百六中隊 潮岬陣地(和歌山串本潮岬)
▲潮騒の森に遺る坑道式掩蔽

【探索日時】
平成27(2015)年2月3日





大阪通信隊 潮岬分遣隊

本州最南端の観光地として知られる潮岬に大阪通信隊 潮岬分遣隊がありました。
ア 短波測定所 基礎 北東から 大阪通信隊 潮岬分遣隊(和歌山串本潮岬)
▲民家の庭先に遺る短波測定所 基礎

【探索日時】
平成27(2015)年2月2日





潮岬海軍飛行場

本州最南端の観光地として知られる潮岬に潮岬海軍飛行場がありました。
燃料庫 北西から 潮岬海軍飛行場(和歌山串本潮岬)
▲町有地に遺る燃料庫

【探索日時】
平成27(2015)年2月2日





記事の公開について

思うところあり、しばらく自衛隊の駐屯地、基地に転用された施設、及び自衛隊内に遺る遺構の公開を中止いたします。

公開再開はコロナが終息した頃を予定しております。

あしからず御了承ください。

盡忠報國





串本造船所 株式會社

テレビ中継が良く出ている事で知られる袋漁港に串本造船所 株式會社がありました。
壕口 串本造船所(和歌山串本潮岬)
▲造船所跡に遺る防空壕

【探索日時】
平成27(2015)年2月2日





潮岬特設見張所

本州最南端の観光地として知られる潮岬に潮岬特設見張所がありました。
カ 一三號電探 北西から 潮岬特設見張所(和歌山串本潮岬)
▲望楼の芝に遺る一三号電探の基壇

【探索日時】
平成27(2015)年2月2日





潮岬海軍望樓

本州最南端の観光地として知られる潮岬に潮岬海軍望樓がありました。
A 南西から (2) 潮岬望楼(和歌山串本潮岬)
▲半壊している潮岬海軍望樓の望楼

【探索日時】
平成27(2015)年2月2日





大和海軍航空基地 防空砲台 【追加】

奈良県天理市に所在した大和海軍航空基地の周辺に基地防護のため防空砲台が設営されていました。

当地は数度に渡り探索しましたが近年、史跡公園の整備に伴い新たに砲床が出土したとの情報を得て再訪してきました。

H 防空高角砲台南側 南から(唐古鍵遺跡)大和海軍航空基地 防空砲台(奈良天理)
▲出土、整備された高角砲の砲床関連のコンクリート構造物





第二十二突撃隊 田邉特攻基地

田辺湾に突出し泥岩岩脈や釣りの名所として知られる鳥ノ巣半島に田邉特攻基地がありました。
同基地は「震洋」の配備が予定されます。
田辺特攻基地 全景(和歌山田辺鳥の巣)
▲田邉特攻基地があった湾

【探索日時】
平成27(2015)年2月1日、令和2(2020)年2月1日





田邉海兵團・第六特攻戰隊司令部 防空機銃砲台

武蔵坊弁慶の出生地と言われる田辺市に田邉海兵團が所在しました。
田邉海兵團にはのちに第六特攻戰隊司令部が併置されます。

また隣接した丘陵上に防空機銃砲台が設営されていました。
田邉海兵團・第六特攻戰隊司令部 防空機銃砲台 B 銃座 北東から (4)(和歌山田辺)
▲丘陵上に遺る機銃座

【探索日時】
平成27(2015)年2月1日





歩兵第三十六聯隊 【追加】

福井県鯖江市に歩兵第三十六聯隊が所在しました。

当地は過去に2回探索しましたが昨年、他にも遺構が遺っているとの情報を得て再々訪して来ました。
歩兵第三十六聯隊 d 衛兵所・営倉(移設)北東から(鯖江)
▲移設されている守衛・営倉





中舞鶴憲兵分隊

軍港都市として知られる舞鶴市に中舞鶴憲兵分隊がありました。
中舞鶴憲兵分隊(分駐所) ア 門柱 南西から(舞鶴)
▲交番に遺る門柱と言われる石積

【探索日時】
平成27(2015)年7月21日





舞鶴陸軍射撃場

軍港都市として知られる舞鶴市に所在した舞鶴重砲兵聯隊に隣接して舞鶴陸軍射撃場がありました。
舞鶴陸軍射撃場 イ 陸軍省所轄地(京都舞鶴)
▲農道に遺る境界石標

【探索日時】
平成31(2019)年4月12日





舞鶴重砲兵聯隊

軍港都市として知られる舞鶴市に舞鶴重砲兵聯隊がありました。
隣接して舞鶴要塞司令部舞鶴陸軍射撃場舞鶴陸軍病院舞鶴陸軍練兵場がありました。
舞鶴重砲兵大隊聯隊 イ 第一倉庫 南から(京都舞鶴)
▲学校内に遺る舞鶴重砲兵聯隊 第一倉庫

【探索日時】
平成26(2014)年7月21日、平成31(2019)年4月12日





名古屋陸軍造兵廠 鷹来製造所

花札の絵柄に登場する小野道風の生誕地で知られる春日井市に名古屋陸軍造兵廠 鷹来(たかき)製造所がありました。
名古屋陸軍造兵廠 鷹来製造所 ア 本館 北東から(愛知春日井)
▲名城大学農学部付属農場内に遺る鷹来製造所 本館

【探索日時】
平成28(2016)年12月3日





名和高射砲陣地(てんりう隊陣地:太佐山)

東海市太佐山(たざやま)に名和高射砲陣地てんりう隊陣地)がありました。
当時の史料には西500mの平山にあった陣地(ながら隊陣地)と併せ「名和高射砲陣地」と記載されていますが、混同を避けるため一般的に太佐山高射砲陣地と呼称されています。
名和太佐山高射砲陣地 表紙(愛知太佐山)
▲初回探索時に唯一露出していた二番砲砲床

【探索日時】
平成29(2017)年2月8日、令和2(2020)年10月13日





笠寺高射砲陣地

弥生時代後期の環濠集落跡が出土した事で知られる笠寺公園に笠寺高射砲陣地がありました。
笠寺高射砲陣地 第二砲座(愛知名古屋)
▲保存されている砲床と砲側弾薬置場(奥)

【探索日時】
平成26(2014)年12月27日





高射第二師團司令部(名古屋市公會堂)

名古屋市が最初に設置した公園として知られる鶴舞(つるま)公園に建つ名古屋市公会堂に高射第二師團司令部が所在しました。
高射第二師團司令部(名古屋市公會堂) 正面(愛知名古屋)
▲名古屋市公会堂

【探索日時】
令和2(2020)年10月13日





名古屋陸軍造兵廠 高蔵製造所

名古屋陸軍造兵廠 熱田製造所に隣接して名古屋陸軍造兵廠 高蔵(たかくら)製造所がありました。
名古屋陸軍造兵廠 L 高蔵 圧延工場(愛知名古屋)
▲在りし日の圧延工場





名古屋陸軍墓地

千種区に所在する平和公園に名古屋陸軍墓地が移設されています。
名古屋陸軍墓地 ㉒兵 全景(愛知名古屋)
▲兵卒墓域

【参拝日】
令和3(2021)年2月22日





八龍戦闘射撃場

守山区大森八龍一帯に八龍戦闘射撃場がありました。
八龍戦闘射撃場 ク 陸軍 (2)(愛知名古屋)
▲八龍緑地公園内に遺る境界石標

【探索日時】
令和2(2020)年12月17日





小幡原陸軍射撃場

名古屋市守山区の中央に位置する小幡地区一帯に小幡原陸軍射撃場がありました。
小幡原陸軍射撃場 イ 陸軍省所轄地(愛知名古屋)
▲山林に遺る境界石標

【探索日時】
令和2(2020)年12月17日





猫ヶ洞工兵作業場

名古屋市千種区に所在する公園墓地、平和公園は猫ヶ洞(ねこがほら)工兵作業場の跡地にあります。
猫ヶ洞工兵作業場 陸軍 境界石標 (2)(愛知名古屋千種)
▲民家脇に移設されている境界石標

【探索日時】
平成26(2014)年12月26日





留守第三師團司令部(愛知縣昭和塾堂)

名古屋市千種区、末森城二之丸に所在する愛知縣昭和塾堂留守第三師團司令部が移転していました。
留守第三師團司令部は後に名古屋師管區司令部に改編されます。
留守第三師團司令部(愛知縣昭和塾堂) 南西から(愛知名古屋千種)
▲愛知縣昭和塾堂

【探索日時】
平成26(2014)年12月26日





名古屋陸軍造兵廠 千種製造所

名古屋城東方、千種(ちくさ)区に名古屋陸軍造兵廠 千種製造所がありました。
名古屋陸軍造兵廠 千種製造所 ク 塀東端 南から(愛知名古屋千種)
▲公務員住宅に遺る試射場の塀

【探索日時】
平成26(2014)年12月26日





名古屋陸軍造兵廠 熱田製造所

三種の神器の一つ、 草薙御剣を奉祀する熱田神宮のほど近くに名古屋陸軍造兵廠 熱田製造所がありました。
名古屋陸軍造兵廠 熱田製造所 H 南西から(愛知名古屋熱田)
▲倉庫会社内に遺る水圧工場(奥)、第一鍛工場

【探索日時】
平成26(2014)年12月27日





名古屋陸軍兵器補給廠

名古屋城東方、千種区に名古屋陸軍兵器補給廠がありました。

同廠は名古屋陸軍兵器支廠として発足、改編後は第三師團兵器部 倉庫が併設されます。
名古屋陸軍兵器補給廠 ア「陸軍」 (2)(愛知名古屋)
▲道路に遺る境界石標

【探索日時】
平成26(2014)年12月26日





名古屋陸軍病院 管理棟・第五病棟 【明治村移築】

貴重な近代建築が多数移築・展示され「本物の価値を残す、伝える」で知られる明治村名古屋陸軍病院 管理棟及び第五病棟が移設されています。
名古屋陸軍病院 管理棟 北から パノラマ(愛知名古屋犬山)
▲移設されている名古屋陸軍病院の管理棟(左)と第五病棟(右)

【探索日時】
平成19(2007)年5月30日、平成27(2015)年12月4日





歩兵第六聯隊 被服庫 【移設】

愛知県内のある企業の敷地内に歩兵第六聯隊 被服庫が移設されています。

【探索日時】
平成27(2015)年4月12日

※当記事には写真がありません。
見学当初は掲載予定写真の確認ののち掲載許可を頂いていたのですが、この度ブログ記事作成に際し確認を求めたところ、昨今の社会状況の変化に伴い、残念ながら掲載を見送って欲しいとの依頼を受け全写真を削除しました。
せっかく記事を造ったので、遺構の存在記録のため写真無しで挙げさせて頂きます。






歩兵第六聯隊 第十中隊兵舎 【明治村移設】

貴重な近代建築が多数移築・展示され「本物の価値を残す、伝える」で知られる明治村歩兵第六聯隊 第十中隊兵舎が移設されています。
歩兵第六聯隊 南西から(愛知名古屋犬山)
▲移設されている兵舎

【探索日時】
平成19(2007)年5月30日、平成27(2015)年12月4日





愛知縣護國神社

名古屋城三之丸に愛知縣護國神社が鎮座しています。
愛知縣護國神社 一の鳥居(愛知名古屋)
▲一の鳥居

【参拝日】
平成26(2014)年12月26日





名古屋城内陸軍射的場

名古屋城三之丸東端に名古屋城内陸軍射的場がありました。
射的場は後に第三師團 馬糧庫に転用されます。
名古屋城内陸軍射的場 ツ 射だ 南西から(愛知名古屋)
▲公務員住宅裏に遺る射垜

【探索日時】
平成26(2014)年12月26日





第三師團 火藥庫

名城・名古屋城の御深井丸に第三師團 火藥庫がありました。
第三師團 火藥庫 南西から(愛知名古屋)
▲名古屋城御深井丸に遺る第二弾薬庫(通称「乃木倉庫」)

【探索日時】
平成27年12月2日





歩兵第六聯隊

名城・名古屋城の二之丸に歩兵第六聯隊がありました。

聯隊では後に歩兵第二百二十八聯隊、歩兵第百九十六聯隊、歩兵第三百三十七聯隊などが編成されます。
歩兵第六聯隊 セ 営門(西鉄御門)(愛知名古屋)
▲営門として使用された二之丸大手二之門

【探索日時】
平成26年12月26日





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プロフィール

盡忠報國

Author:盡忠報國
大阪在住の探索者。

明治開国以降、幾多の国難に立ち向かった先人達の足跡に触れ感じるため各地(西日本が多いです)を探索しています。
軍跡(軍事関連遺構)は当時を知る生きた教科書です。

精強帝國陸海軍が各地に築いた国防・軍事施設、及び祖国の弥栄を願い国難に殉じた英霊の志に触れるべく訪問した顕彰・慰霊施設を紹介しています。

戦後極端に盛られ歪められた歴史を公平に記述し、英霊の名誉回復、真の姿を知る一助になる事を目指し記述しています。


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