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当ブログは主に「帝國陸海軍関連の軍跡(遺構・戦跡・石碑など)」・「英霊顕彰施設」を紹介していますが、
それ以外の記事も混在しているので、左欄「カテゴリー」からお進みください。●●文字数調整●太平洋戦争●
なお、紹介する軍跡は資料不足から漏れ・誤認等もあると思いますのでお気付きの点があれば、ご教示頂ければ幸いです。

戦艦「扶桑」の最期について

例のアメリカ人実業家・ポール・アレン氏が昨年末、スリガオ海峡にて扶桑を発見しました。
その際、氏のコメント欄に投稿したのをきっかけにオーストラリア人の日本海軍研究者の方と知り合い、メッセンジャーを通じて会話しました。
扶桑(昭和14年4月27日)
▲扶桑(昭和14年4月27日)





駆逐艦「磯風」発見

いつものポール・アレン氏では無く、昨年5月に大和の最調査(確か高解像度機材による撮影)が行われた際に見つかっていたそうです。
磯風
▲新造時の磯風
  沈没時は電探、機銃等の兵装が増備されています。





駆逐艦「若月」・「長波」発見

スリガオ海峡に続きオルモック湾の調査を行っている、米マイクロソフト共同創業者のポール・アレン氏率いる沈没船探査チームが、島風、濱波?に続き長波、若月を発見した様です。
長波(左)と若月(右)
▲長波(左)と若月(右)

※チームのFacebook





駆逐艦「濱波」?見つかる

艦艇ファンにはお馴染み、米マイクロソフト共同創業者のポール・アレン氏率いる沈没船探査チームが、オルモック湾において夕雲型駆逐艦の濱波と思われる艦体を発見した様です。
夕雲型 (2)
▲五〇口径三年式十二糎七聯装砲(D型)

※チームのFacebook





駆逐艦「島風」見つかる

先日からお伝えしている米マイクロソフト共同創業者のポール・アレン氏率いる沈没船探査チームが、第一遊撃部隊第三部隊(所謂「西村艦隊」)の各艦に続き、重雷装・高速駆逐艦で知られる「島風」を発見しました。
島風 (1)
▲昭和18(1943)年5月5日、全力公試運転中の島風
  これに先立つ4月7日の公試運転で40.4ノットを記録します





戦史検定 結果発表

先月、受験した「第8回 戦史検定」の結果が郵送されてきました。





第四師團司令部庁舎 改装終わる

本日は大詔奉戴日(ハワイ海戦、真珠湾攻撃)と言う事ではありませんが、近くまで行く用事があったので改装が終わった第四師團司令部庁舎を見学してきました。
第四師團司令部 外観 (4)(大阪)
▲改装なった第四師團司令部庁舎





姫路海軍航空基地の遺構整備へ

夕方の関西ローカル報道番組『みんなのニュース 報道ランナー』(関西テレビ)で姫路海軍航空基地に遺る遺構の一部を加西市が整備しているニュースをしていました。
姫路海軍航空基地 a 内部 (2)(姫路加西)





第四驅逐隊(満潮・山雲)の画像 公開

先日からお伝えしているスリガオ海峡での海底調査の件ですが、新たな画像が公開されました。
第四驅逐隊(満潮・山雲)001
▲今回公表された投稿





戦艦「扶桑」・駆逐艦「朝雲」発見

昨日、山城発見の記事を上げましたが、沈没船探査チームのフェイスブックによると朝雲、そして扶桑、さらに満潮、山雲も発見された様です。
これでスリガオ海峡で戦没した第一遊撃部隊第三部隊(西村艦隊)の全艦が見つかった事になります。
扶桑 (2)
▲今回発表された10m測距儀と思われる写真





戦艦「山城」発見

先日、お伝えした米マイクロソフト共同創業者のポール・アレン氏率いる沈没船探査チームが、スリガオ海峡において山城と思われる艦体を発見した様です。
山城発見 (2)





第8回 戦史検定

拙ブログの読者(PC版)の方であればお気づきかも知れませんが、ブログ左上に8年前から「戦史検定」のリンクバナーを張ってあります。
長年、東京のみで開催されていた同検定ですが、8回目にして漸く大阪で開催される事となりました。
という事で30年この趣味をやっていて自分にどの程度の実力があるのか試すべく、無勉強で受験してきました。





『銀幕裏の声』(産経新聞)について

産経新聞(関西版)に大東亜戦争に参戦した方の体験記が『銀幕裏の声』として不定期に連載されています。
今までに紫電二一型(紫電改)搭乗員、神雷櫻花特別攻撃隊隊員、鳳翔乗組員だった方の話等が掲載されており、興味深く拝読しています。

今週からは重巡「最上」に乗り組み、捷一号作戦から生還され水偵搭乗員の方の話が掲載されています。





2018年 陸海軍航空機 カレンダー

先日、産経新聞に掲載されていた「2018年 陸海軍航空機 カレンダー」の広告を何気に見ていたのですが・・・。





戦艦「扶桑」、「山城」など海底調査

先日、ソロモン海での「比叡」探索の件を記載しましたが、まとめブログを見ていたところ、今度は「扶桑」、「山城」などの海底調査の記事を発見しました。
扶桑・山城(昭和13年)
▲山城、扶桑、金剛型(手前から)





戦艦「比叡」探索

今朝の産経新聞に『戦艦「比叡」探索』の記事が掲載されていました。
比叡
▲昭和17(1942)年7月11日、ミッドウェー海戦後、横須賀に帰投する比叡





石碑

この趣味をやっていると少なからず資料館で展示品を見学したり、石碑の碑文を読んだりします。
その際、稀にですが「ん?」と思うことがあります。





第四師團司令部庁舎 近況

現在改装の進む我が大阪の第四師團司令部庁舎ですが、近くまで行く用事があったので偵察して来ました。
第四師團司令部庁舎(改装中) (1)
▲第四師團司令部庁舎 現況





第四師團司令部 近況

昨年末、飲食店・物販店が入る商業施設に改装が決定、今年初旬に改装が開始された第四師團司令部庁舎ですが、近くまで行く用事があったので偵察して来ました。
第四師團司令部(改修中)(大阪)
▲現在改修中の第四師團司令部庁舎





第四師團司令部 近況

先月、飲食店が入る複合施設に改装が決まった第四師團司令部庁舎ですが、近くまで行く用事があったので見てきました。
第四師團司令部(平成29年1月の様子)(大阪陸軍遺構)
▲現在の様子





第四師團司令部庁舎、飲食店に改装

同好の士ならお馴染み、拙ブログのトップにも使わせてもらっており、つい最近まで放置されていたい大坂城本丸に遺る第四師團司令部庁舎ですが、飲食店数店舗が入る複合施設に改装が決まった様です。
①第四師團司令部庁舎(大阪陸軍遺構)
▲我が大阪が誇り第四師團司令部庁舎





川崎重工創立120周年記念展

神戸ポートターミナルホールで10月15日(土)より開催されている、『川崎重工創立120周年記念展』に行って来ました。
三式戦闘機





川崎重工創立120周年記念展 告知

総合軍事雑誌『丸』を御愛読の方なら御存知と思われますが、今年の4月号で陸軍の三式戦(飛燕)の特集をしていました。

その中で国内に唯一遺る機体の修復作業の様子が掲載されていました。

件の三式戦は長年、知覧特攻平和会館に貸し出されていた飛行第二百四十四戰隊の塗装(厳密には当戰隊で編成され、不要になった三式戦(戦隊は直前に五式戦に機種改変)を装備した第百五十九~百六十四振武隊のうち実際に突入した第百五十九・百六十振武隊と思われる)で有名なあの機体です。

修復後、平成30年からは製造された川崎航空機㈱岐阜工場の近く、かかみがはら航空宇宙科学博物館で永久展示されますが、その直前に川崎航空機㈱発祥の地、神戸で展示されます





緊急告知

6月に新聞報道がありましたが、

青森県弘前市に遺る騎兵第八聯隊の覆馬場の破壊が決まりました。

当覆馬場は現在、コープ松原店として営業中ですが8月21日(日)を最終営業日とし、以降商品の搬出を実施、29日(月)に電気が停止され、直後から解体作業に入ると思われます。

見学を希望される方はお早めに!


因みに僕は盆明けに遠征してきます<(`・ω・´)





真田山陸軍墓地、荒らされる

またもや真田山陸軍墓地が荒らされました。





鹿児島陸軍墓地、荒らされる

昨今、全国の寺院仏閣で謎の液体がかけられる事件が続発していますが、鹿児島陸軍墓地では英霊の墓標が倒される事件が発生しました。





武藏、生中継

本日10:00~13:00、比島沖シブヤン海に眠る武藏の深海調査が生中継されました。武蔵
長門、大和、榛名、金剛、高雄型重巡洋艦(手前から)
▲昭和19(1944)年10月22日、レイテ島に向けブルネイ泊地を出撃する第二艦隊第一遊撃部隊
 手前から長門、武藏、大和、榛名、金剛、高雄型重巡洋艦





武藏の動画 その2

先日公開されたシブヤン海に眠る我が戦艦「武藏」(武蔵)の動画ですが、新たな動画が公開されました。
武藏 昭和18(1943)年6月24日 昭和天皇行幸の際の記念写真
▲昭和18(1943)年6月24日、昭和天皇が武藏に行幸された際、左舷上甲板での記念写真





武藏の動画

先日、米国の実業家により発見された武蔵(武藏)と思われる沈没船ですが、静止画に続き動画が公開されました。
武藏 昭和17(1942)年6~7月公試時に徳山沖~呉間で撮影
▲昭和17(1942)年6~7月、竣工に先立ち行われた公試運転時に徳山沖・呉間で撮影された武藏





武藏、発見!?

ネットニュースやNHKのニュースでも報道されている様ですが、武蔵(武藏)が見つかったそうです。
武藏 (3)
▲昭和19(1944)年10月22日、レイテ島に向けブルネイ泊地を出撃する武藏





巨大戦艦大和展 戦後の産業発展を支えた造船技術

本日は友人と予定している博物館巡りの第一弾として、一番早く終わるATCミュージアムで開催されている巨大戦艦大和展 戦後の産業発展を支えた造船技術に行って来ました(11月30日まで)。
巨大戦艦大和展 巨大戦艦大和展





大和海軍航空基地跡の偏向説明板撤去

大東亜戦争末期、奈良県天理市(当時は奈良縣山邊郡朝和村)に設営された大和海軍航空基地の跡地に建てられていた説明看板が「論拠不明」との事で撤去されました。
天理市の英断に賛意を送りたいと思います!





「大和」艦橋内部復元

広島県呉市の「呉市海事歴史科学館」(大和ミュージアム)が「特別企画展 巨大戦艦大和展」において大和の艦橋内部を復元展示するそうです。





大阪海軍軍需部 山田倉庫 出現

先日、夕食時にたまたま点けていたテレビから「万博記念公園で地下弾薬庫が発見され・・・」と言うニュースが流れました。
大阪海軍軍需部安威倉庫
▲産経新聞(関西版) 記事キャプチャ

場所はココ





第四師團司令部庁舎 公開

上町台地一帯(天王寺動物園から大坂城にかけて)で、1月26日(土)~2月17日(日)にかけて行われる「オープン台地 in OSAKA vol.3」の一環として第四師團司令部庁舎が特別公開されます。
①司令部庁舎 (2)(大阪陸軍遺構)
▲第四師團司令部庁舎





第四師團司令部庁舎 公開

大坂城において「秋の特別イベント」と題し、普段は未公開の第四師團司令部の内部を公開しています。
①司令部庁舎 (2)(大阪陸軍遺構)
▲第四師團司令部庁舎

詳しくは
【大阪市 公式サイト】





大坂城の陸軍遺構を観光拠点に提案?

先ごろ、大坂城の陸軍遺構を国際的な観光拠点化を考えるフォーラムが開催されたようです。
①司令部庁舎 (2)(大阪陸軍遺構)
▲第四師團司令部庁舎





眞田山陸軍墓地、また荒らされる

今月14日に大阪の眞田山陸軍墓地において墓標11基が倒された事件を書きましたが、それから丁度2週間、またしても墓標が倒される事件が起きました!





第四師團司令部庁舎 特別公開

今回は「大阪城天守閣復興80周年祭」の一環として、司令部庁舎を転用していた市立博物館が平成13(2001)年3月31日に閉鎖されてから初の内部公開です。
第四師團司令部庁舎-庁舎(大阪陸軍遺構)
▲第四師團司令部庁舎





真田山陸軍墓地、荒らされる

夕食を食べながらニュースを見ていたところ、表題のニュースが報道されました。





九段会館、国に返還

先日、震災の影響で九段会館が閉鎖されたことをお伝えしましたが、その続報です。





九段会館閉鎖!?

東京の九段にある「九段会館」ですが、今回の東日本大震災の際に天井が崩れ残念ながら2名の方が亡くなりました





軍跡に脚光 ガイド本相次ぐ

本日の新聞に上記の記事がありました





戦史検定

キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!





まさにそれ!

旅行の記事でも書こうかと思いながら、新聞を読んでいると「まさにそれ!」と思うタイムリーな記事が載っていました





帝都旅行~3日目 靖國神社 春季例大祭

3日目はこの旅行の最大の目的である靖國神社の春季例大祭に出席+去年の1月に遊就館の「靖國の神々」の展示室に飾っていただいた叔父・英夫の遺影を見に行きます。
僕は遺族でもあり、崇敬奉賛会終身正会員なので例大祭の案内を毎回送って頂けます。







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プロフィール

盡忠報國

Author:盡忠報國
大阪在住、遂に40代になってしまった男児です。

 明治開国以降、幾多の国難に立ち向かった先人達。
 光輝ある精強・帝國陸海軍が各地に築いた国防・軍事施設、そして祖国の弥栄を願い悠久の大義に生きた殉国の英霊の志に触れるべく訪問した顕彰・慰霊施設を紹介するとともに、戦後歪められた先人達、国軍・軍人の名誉を回復する事を目指し記述しています。

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