当ブログは主に「帝國陸海軍関連の軍跡(遺構・戦跡・石碑など)」・「英霊顕彰施設」を紹介していますが、
それ以外の記事も混在しているので、左欄「カテゴリー」からお進みください。●●文字数調整●太平洋戦争●
なお、紹介する軍跡は資料不足から漏れ・誤認等もあると思いますのでお気付きの点があれば、ご教示頂ければ幸いです。

はじめに

はじめまして、管理者の盡忠報國と申します。
拙ブログ「大日本者神國也(おおやまとはかみのくになり)」、及び管理者について簡単に説明しておきたいと思います。


ブログ名
ブログ名「大日本者神國也」は、「おほやまとは かみのくになり」と読み、「だいにっぽんは しんこくなり」ではありません。
先人の祖国を護るため、一身を投げ打ってでも外敵の侵攻を飽くまでも阻止する志を継承すべく、大東亜戦争最後の攻勢作戦とも言える「嵐作戰」の際、第一潜水隊旗艦・伊號第四百一潜水艦に掲揚された幟の揮毫から拝借しました。
天一號作戰の際に第二艦隊旗艦・大和、第二水雷戦隊旗艦・矢矧に掲揚された「非理法権天」(楠木正成軍旗)に比べ、余り有名ではありません(;ω;)

語源は鎌倉末期から南北朝期に活躍し、南朝の有力武将であった北畠親房卿が記した史書『神皇正統記』の冒頭にある文句です。
『神皇正統記』は南朝の正当性を記したものですが、親房卿独自の神道観を骨幹に我が国の国体、政体、政道、道徳、歴史論などが述べられており、現在も通じるものがあると思います。
現在、日本が日本でなくなりつつある現状に鑑み、かつての誇りある日本の姿を取り戻すことを念頭にした拙ブログの題名にも合致すると思います。


ブログ、及び文章・写真
ブログ主題
拙ブログは我が帝國陸海軍の軍跡の紹介を主としております。
軍跡とは読者の方が教えてくれた冊子に載っていた言葉で、私的に遺構(当時の建物、構造物から基礎、石碑など)・戦跡(実際に戦闘で使用された構築物など)・石碑(戦後関係者によって建立された物)の総称と定義しています。
俗に言う「戦争遺跡」ですが、この言葉は軍=戦争、ともすれば「負の遺産」と言ったやや偏狭な意味合いになるため、適当では無いと思います。
ただ、この余り適当でないと考える言葉も使わないと検索にひっかからず、肝心の軍跡紹介もできないと言うジレンマでもあり仕方なくわざとらしく使ったりもしています(^_^;)

それら軍跡に加え崇敬する靖國、各縣護國神社の紹介、参列した例祭の様子も紹介しています。

私が訪ねた軍跡・遺構の行き方や場所は極力分り易く書いているつもりですが、分かりにくい場所があれば覚えている限りでお応えしますのでご連絡下さい。

拙ブログは公開している以上、合法的な探索を心掛けていますので各種理由により紹介できない遺構、掲載できない写真、場所を伏せている遺構もありますので、ご了承下さい。

紹介している軍跡は現役で使用されていたり、管理者がいる、観光地化して安全対策が充分な物から、100年以上放置されて危険な物、道の無い山の中等危険な箇所も多くあります。
探索はあくまで自己責任の範囲で行って下さい。
拙ブログを元に出かけられ重大な事故に遭ったとしても、当方では一切の責任は負いません。あしからずご了承下さい


掲載写真
掲載写真は基本、クリックして頂くと少し拡大します。
また、青色文字は地図や参考サイトにリンクしていることがあります。

拙ブログに使用している写真は私が撮影したものが大半ですが、一部他の方に借用したもの、各種史・資料からの転載があり、著作権が先方様にある物も有るので転載される際は御連絡下さい。
ただし、各種作戰の指導・立案・遂行の誤りや判断の誤りと言った史実検証は別として、帝國陸海軍や先人、特に英霊を冒涜、汚す、歪曲的に否定する目的の転載は一切許可しません。

文章
文章に関しては同じく各種史・資料を元に私が記述しているので、転載の際はご連絡下さい。
戦史、部隊史については複数の史・資料を相対的に複合している物と、単数の史・資料を要訳している物がありますので、若干史実に忠実で無い場合があるのでご注意下さい。

名称
紹介している軍跡は正確な名称で記載する事を心掛けていますが、資料不足から間違っている事があると思いますので、お気づきの点があればご一報下されば幸いです。
また、固有名詞については正字での記載を心掛けていますが、検索に引っ掛けるため敢えて略字を使っている箇所もあります。
連隊→聯隊、旅団→旅團、師団→師團、機関銃→機關銃、大東亜戦争→大東亞戰爭など


管理人 について
生誕地は群馬県、現在は大阪府在住の40代、出自は清和源氏義光流、家紋は抱き沢瀉の旧譜代幕臣の流れを組む男児です。

○趣 味
・日本史の中世後半~江戸初期、近代史(戦国時代末期から織豊期、特に長宗我部家、長尾上杉家、大東亜戦争関連)の調べごと、及び城郭、古戦場、墓所、博物館、神社、仏閣、基地、自衛隊等々の関連史跡巡り。
 
・模型(スケールモデル)作成。主力は艦船ですが、現在軍縮条約発効のため休止中(ただサボっているだけですが)。

・国内旅行。主に史跡中心です・・・

○思想・信条
・保守思想
 生まれ育った日本国を愛し、自国の国体、歴史、文化、伝統を誇りに思うごく普通の日本人ですが、世の中が著しく左傾化しているため右に「偏ってる」と言われがちです・・・。
 逆に祖国をことさら非難する方の神経が分かりません。


・戦争観について
 拙ブログは帝國陸海軍の軍跡・遺構、関連戦跡の紹介を主題にしていため、我が国の関わった近代以降の戦争、特に大東亜戦争関連の記事がかなりあるので、僕の戦争観を簡単に述べておきます。

 勝敗にかかわらず損害の大きい戦争は回避するため最大限の外交努力(妥協では無い)はするべきであり、避けれるのに越したことはないとは思いますが、自国の主権、安全保障が侵される場合は開戦も止むなしと考えます。
近代以降先人たちが苦渋の決断をしてきたように、そして近代以降の我が国が戦ってきた全ての戦争(明治二十七八年戦役:日清~大東亜戦争)のように自国の主権、安全保障、そして誇りを護るための自存自衛の戦争は致し方ないと思います。

明治二十七八年戰役(日清戦争)・・・我が国の安全保障確保のため
明治三十七八年戰役(日露戦争)・・・  〃
柳条湖事件(滿洲事變)・・・国際的に認められた我が国の権益確保
支那事變・・・支那共産党及び蒋介石の不法・違法行為と挑発による事變であり、支那大陸の安定のため
大東亜戰争・・・我が国の自存自衛、アジアの開放のため
と考えます。
明治維新後、先人達が戦った対外戦争は全て我が国の安全保障上正当な物であり、特に欧米による白人中心の世界の趨勢を大きく転換させた大東亜戰争は誇るべき偉業です。

・帝國陸海軍について
戦後、GHQの政策を皮切りに反論できない事を良いことに有りもしない事件を捏造したり、一方的に悪と決め付ける論調がはびこり、その栄光の歴史が現在進行形で著しく貶められ、歪曲されています。
しかし、帝國陸海軍世界的に見ても非常に規律正しく、外地では律儀に戦時国際法を守った事で知られ、精神力に優れ且つ勇猛果敢、世界戦史に燦然と輝く軍隊でした。
説ブログが我々の曽祖父、祖父が奉職した精強・帝國陸海軍にかけられた汚名を少しでも雪ぐ一助となればこの上ない喜びです。

○座右の銘
滅私奉公

○尊敬する人
靖國に鎮まる2,466,532柱の御英霊


~ 注 意 ~
 拙ブログは上記のような僕の思想・信条に基づいて執筆された記事が多々あります。
 特に戦争関連の記事は英霊、軍人、国軍を顕彰する僕の考え方が如実に反映されており、且つ国家を最重要に位置付け(国家→国民→外国の序列)国家の視点で記述しています。

 また、感想、ご意見、ご指摘、訂正など建設的なコメントは受け付けますが個人ブログである以上私が検閲して不適切と感じたものは容赦なく削除します。
 また、記事本文・内容に関係無いコメントはお控えください。同じく放置・削除の対象にします。

 記事は可能な限り史料を元に書いていますが、なにぶん史料が少ないので、間違い、誤認等が散見されると思いますので、史料的な誤りを見つけられた際はご指摘いただけると幸いです

 と、長々と硬い事を書きましたが、能天気な性格なので気軽な気持ちで覗いて頂き、不明な点はお気軽に問い合わせて頂ければ結構です。
 文才が無いので拙い文章ですが、宜しくお願いします

平成21年1月1日 記
平成23年10月27日 改訂
平成27年11月3日 改訂
平成28年12月22日 改訂





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プロフィール

盡忠報國

Author:盡忠報國
大阪在住、遂に40代になってしまった男児です。

 明治開国以降、幾多の国難に立ち向かった先人達。
 光輝ある精強・帝國陸海軍が各地に築いた国防・軍事施設、そして祖国の弥栄を願い悠久の大義に生きた殉国の英霊の志に触れるべく訪問した顕彰・慰霊施設を紹介するとともに、戦後歪められた先人達、国軍・軍人の名誉を回復する事を目指し記述しています。

拙ブログを参照した際はリンクを張って頂けたら嬉しいです
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