fc2ブログ

当ブログは主に「帝國陸海軍関連の軍跡(遺構・戦跡・石碑など)」・「英霊顕彰施設」を紹介していますが、
それ以外の記事も混在しているので、左欄「カテゴリー」からお進みください。●●文字数調整●太平洋戦争●
なお、紹介する軍跡は資料不足から漏れ・誤認等もあると思いますのでお気付きの点があれば、ご教示頂ければ幸いです。

大阪陸軍糧秣支廠

大阪市港区の天保山に大阪陸軍糧秣支廠がありました。
獣魂碑(大阪陸軍糧秣支廠遺構)
▲天保山公園に遺る獣魂碑

【探索日時】
平成22(2010)年7月16日





輜重兵第十聯隊

姫路城の北2㎞に所在する陸上自衛隊・姫路駐屯地、及び自衛隊官舎は輜重兵第十聯隊の跡地にあります。

兵営では後に輜重兵第十七大隊、輜重兵第百十聯隊、輜重兵第五十四聯隊、輜重兵第八十四聯隊が編成されます。
また兵営南側には城北陸軍練兵場がありました。
輜重兵第十聯隊 建物キ 南東から(姫路駐屯地)
▲陸上自衛隊・姫路駐屯地に遺されていた兵舎(滅失)

【探索日時】
平成23(2011)年5月16日

【更新情報】
平成30(2018)年2月14日・・・遺構現状追加





野砲兵第十聯隊

姫路城の北2㎞に所在する陸上自衛隊・姫路駐屯地は野砲兵第十聯隊の跡地にあります。

兵営では後に野砲兵第二十三聯隊、野砲兵第百十聯隊、野砲兵第五十四聯隊が編成されます。
野砲兵第十聯隊 建物エ(砲廠) 南東から(姫路駐屯地)
▲陸上自衛隊・姫路駐屯地内に遺る砲廠

【探索日時】
平成23(2011)年5月16日、11月6日





騎兵第十聯隊 (のち捜索第十聯隊)

姫路城の北2㎞に所在する陸上自衛隊・姫路駐屯地、及び市立広嶺中学・小学校は騎兵第十聯隊の跡地にあります。

聯隊は後に捜索第十聯隊に改編され、兵営では第十七師團捜索隊、騎兵第百十大隊、捜索第五十四聯隊が編成されます。
賀陽宮恒憲王殿下 御手植 中隊長松田仁五郎書(姫路遺構)
▲自衛隊教習所内に遺る「賀陽宮恒憲王殿下 御手植」碑

【探索日時】
平成23(2011)年11月6日





姫路陸軍射撃場

姫路城の西側約2㎞に姫路陸軍射撃場がありました。
「陸軍」石標 西面 X(姫路遺構)
▲畑地に遺る「陸軍」境界石標

【探索日時】
平成23(2011)年9月7日





姫路歩兵作業場

姫路城の西2㎞の栗林山の姫路陸軍墓地に隣接して姫路歩兵作業場がありました。
陸軍省所轄地 く 東面(姫路遺構)
▲民家に遺る境界石標

【探索日時】
平成23(2011)年5月15日





姫路陸軍墓地

姫路城の西2㎞の栗林山(名古山)に姫路陸軍墓地があります。

陸軍墓地 入口(姫路遺構)
▲姫路陸軍墓地 現状

【探索日時】
平成23(2011)年5月15日





姫路陸軍病院

姫路城東側に所在する国立病院機構姫路医療センターは姫路陸軍病院の後身です。

また姫路城北側には姫路城東陸軍練兵場、姫路陸軍病院 姫山分院、姫路陸軍拘禁所、陸軍教化隊がありました。
姫路陸軍病院 I「陸軍」石標(姫路・兵庫)
▲姫路医療センターに遺るコンクリート塀と境界石標

【探索日時】
平成23年6月3日





第十師團兵器部 (旧姫路陸軍兵器支廠)

姫路城北東一帯に姫路陸軍兵器支廠がありました、支廠は後に第十師團兵器部、第五十四師團兵器部を経て、大阪陸軍兵器補給 姫路分廠に改編されます。
姫路陸軍兵器支廠 西倉庫 東からパノラマ写真(姫路遺構)
▲姫路市立美術館に転用された第十師團兵器部 西倉庫

【探索日時】
平成23(2011)年5月16日、6月3日





第十師團長 官舎

姫路市に所在するカトリック淳心会日本管区本部は第十師團長官舎を転用しています。
第十師團長官舎 洋館部分 北西から
▲第十師團長官舎(洋館部分)

【探索日時】
平成23(2011)年5月16日





カテゴリ
検索フォーム
正定事件の真実
戦史検定を受けよう!
当ブログは
「戦史検定」を応援します
戦史検定
カウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ジャンルランキング
[ジャンルランキング]
地域情報
66位
ジャンルランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
4位
サブジャンルランキングを見る>>
月別アーカイブ
御英霊の鎮まる処
殉国の御英霊に
感謝の誠を捧げましょう
靖國神社
兵庫縣神戸護國神社
大阪護国神社
プロフィール

盡忠報國

Author:盡忠報國
明治開国以降、幾多の国難に立ち向かった精強帝國陸海軍、命をかけて国や家族を護ろうとした先人達に思いを馳せるとともに、祖国の弥栄を願い国難に殉じた英霊の遺徳に触れ感謝すべく探索・訪問した軍事遺構、護國神社、資料館を紹介、併せて遺構の歴史、地域との関わり、関連部隊などの調査、研究成果を発表しています。

遺構は飽くまで「物」であり、そこに関わった「人」の存在、歴史を理解してこそ遺構の調査、研究は成立すると考えます。
--------------
掲載写真、図面、資料、文章の
無断転載は禁止します。
当ブログを参照した際は度合いによらず必ず引用明記のうえリンクを張ってください。

リンク
Twitter @yuukyuunotaigi
最新コメント
埼玉西武ライオンズ
埼玉西武ライオンズ
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる