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当ブログは主に「帝國陸海軍関連の軍跡(遺構・戦跡・石碑など)」・「英霊顕彰施設」を紹介していますが、
それ以外の記事も混在しているので、左欄「カテゴリー」からお進みください。●●文字数調整●太平洋戦争●
なお、紹介する軍跡は資料不足から漏れ・誤認等もあると思いますのでお気付きの点があれば、ご教示頂ければ幸いです。

工兵第十一聯隊

香川県善通寺市に工兵第十一聯隊がありました。
兵営では後に獨立工兵第十聯隊工兵第四十聯隊工兵第五十五聯隊第三百四十四師團工兵隊獨立混成第百二十一旅團工兵隊が編成されます。
工兵第十一聯隊 ス 工兵第十一聯隊営門門柱(移設)(善通寺)
▲乃木神社に移設されている営門門柱

【探索日時】
平成24(2012)年4月20~22日

【改訂情報】
平成28(2016)年9月6日・・・写真削除





山砲兵第十一聯隊

陸上自衛隊・第14旅団司令部が所在する善通寺駐屯地は山砲兵第十一聯隊の跡地にあります。
兵営では後に山砲兵第四十聯隊山砲兵第五十五聯隊獨立山砲兵第六聯隊第百五十五師團砲兵隊が編成されます。
山砲兵第十一聯隊 E 将校集会所 南西から(善通寺)
▲善通寺駐屯地内に遺るあった将校集会所

【探索日時】
平成20(2008)年1月2日、4月19日、
平成24(2012)年4月20~22日

【改訂情報】
平成30(2018)年11月30日・・・遺構の滅失情報追加





善通寺陸軍兵器補給廠 (旧第十一師團兵器部)

陸上自衛隊・第14旅団司令部が所在する善通寺駐屯地は善通寺陸軍兵器補給廠の跡地にあります。
当施設は丸龜陸軍兵器支廠として発足、後に善通寺陸軍兵器支廠第十一師團兵器部を経て善通寺陸軍兵器補給廠に改編されます。
善通寺兵器補給廠 G 兵器庫(左)・I(右) 南西から(善通寺)
▲善通寺駐屯地内に遺る七號兵器庫(左)と十三號兵器庫(右)

【探索日時】
平成20(2008)年1月2日、4月19日、
平成24(2012)年4月20~22日

【改訂情報】
平成30(2018)年11月30日・・・遺構の滅失情報追加





平成28年度 兵庫縣神戸護國神社 終戦記念日祭

本日は71回目の所謂「終戦の日」を迎えました。

今年も例年通り、大叔父を始め国難に殉じた53,257柱の御英霊が祀られている、兵庫縣神戸護國神社の終戦記念日祭に参列して来ました。
神戸護國神社 終戦記念日祭 (4)
▲神戸護國神社 拝殿





第十一師團司令部

陸上自衛隊・第14旅団司令部が所在する善通寺駐屯地は第十一師團司令部の跡地にあります。
師團司令部では後に第四十師團司令部第五十五師團司令部第百五十五師團司令部第三百四十四師團司令部が編成されます。
第十一師團司令部 A 師團司令部庁舎 北西から(善通寺)
▲善通寺駐屯地内に遺る第十一師團司令部庁舎

【探索日時】
平成20(2008)年1月2日、4月19日、
平成24(2012)年4月20~22日

【改訂情報】
平成30(2018)年11月30日・・・遺構滅失情報追加





緊急告知

6月に新聞報道がありましたが、

青森県弘前市に遺る騎兵第八聯隊の覆馬場の破壊が決まりました。

当覆馬場は現在、コープ松原店として営業中ですが8月21日(日)を最終営業日とし、以降商品の搬出を実施、29日(月)に電気が停止され、直後から解体作業に入ると思われます。

見学を希望される方はお早めに!


因みに僕は盆明けに遠征してきます<(`・ω・´)





善通寺周辺の陸軍施設

弘法大師三大霊場の一つで真言宗善通寺派総本山、四国八十八箇所霊場第七十五番札所で知られる善通寺の所在する香川県善通寺市に第十一師團司令部及び隷下部隊が衛戍していました。
第十一師團 五重塔(善通寺)
▲善通寺 五重塔





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盡忠報國

Author:盡忠報國
明治開国以降、幾多の国難に立ち向かった精強帝國陸海軍、命をかけて国や家族を護ろうとした先人達に思いを馳せるとともに、祖国の弥栄を願い国難に殉じた英霊の遺徳に触れ感謝すべく探索・訪問した軍事遺構、護國神社、資料館を紹介、併せて遺構の歴史、地域との関わり、関連部隊などの調査、研究成果を発表しています。

遺構は飽くまで「物」であり、そこに関わった「人」の存在、歴史を理解してこそ遺構の調査、研究は成立すると考えます。
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