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当ブログは主に「帝國陸海軍関連の軍跡(遺構・戦跡・石碑など)」・「英霊顕彰施設」を紹介していますが、
それ以外の記事も混在しているので、左欄「カテゴリー」からお進みください。●●文字数調整●太平洋戦争●
なお、紹介する軍跡は資料不足から漏れ・誤認等もあると思いますのでお気付きの点があれば、ご教示頂ければ幸いです。

戦艦「比叡」探索

今朝の産経新聞に『戦艦「比叡」探索』の記事が掲載されていました。
比叡
▲昭和17(1942)年7月11日、ミッドウェー海戦後、横須賀に帰投する比叡





姫路海軍航空基地 稲荷山配水池

兵庫県加西市に所在した姫路海軍航空基地(姫路海軍航空隊)から南西に1.5kmの若森稲荷神社裏山に稲荷山配水池がありました。
姫路海軍航空基地 稲荷山配水池 ま 配水池 南東から (3)(兵庫加西)
▲稲荷山山上に遺る配水池

【探索日時】
平成25(2013)年2月14日





姫路海軍航空基地 防空砲台

兵庫県加西市に所在した姫路海軍航空基地(姫路海軍航空隊)周辺に防空砲台が設営されていました。
姫路海軍航空基地 防空砲台 き 機銃座 北西から(兵庫加西)
▲畑に遺る機銃座

【探索日時】
平成25(2013)年2月14・15日、3月5・12日、
令和元(2019)年12月29日

【改訂情報】
令和2(2020)年1月2日・・・遺構追加





石碑

この趣味をやっていると少なからず資料館で展示品を見学したり、石碑の碑文を読んだりします。
その際、稀にですが「ん?」と思うことがあります。





姫路海軍航空基地(姫路海軍航空隊) 居住地区

戦国武将・後藤基次の出身地と言われる兵庫県加西市に、姫路海軍航空基地があり姫路海軍航空隊が所在しました。
“姫路”を冠していますが、所在地は姫路市から北東に20km離れた加西市です。

居住地区には多数の耐弾施設、地下施設が設営されていました。
姫路海軍航空基地(姫路海軍航空隊) あ 戦闘指揮所 南東から(兵庫加西)
▲民有地に遺る戦闘指揮所

【探索日時】
平成25(2013)年2月14・15日、3月5日、
令和元(2019)年12月29日

【改訂情報】
令和元(2019)年6月27日・・・遺構の滅失情報追加
令和2(2020)年1月2日・・・遺構追加





姫路海軍航空基地(姫路海軍航空隊) 飛行場地区

戦国武将・後藤基次の出身地と言われる兵庫県加西市に、姫路海軍航空基地があり姫路海軍航空隊が所在しました。
“姫路”を冠していますが、所在地は姫路市から北東に20km離れた加西市です。

同航空基地の飛行場地区には滑走路3本(コンクリート1、転圧2)、外周には飛行機用掩体が設営されていました。
姫路海軍航空基地(姫路海軍航空隊) ね 滑走路 北東から(兵庫加西)
▲現存が珍しいコンクリート舗装の滑走路

【探索日時】
平成25(2013)年2月14・15日、3月5日、
令和元(2019)年12月29日

【改訂情報】
令和元(2019)年6月27日・・・遺構の滅失情報追加
令和2(2020)年1月2日・・・遺構追加





第三十一突撃隊 矢岳特攻基地

佐世保市小佐々(こさざ)町矢岳に所属する、北九十九島の一つ前島に第三十一突撃隊本部が置かれた矢岳特攻基地がありました。
 矢岳特攻基地(三十一突)⑨魚雷調整室 ツ 壕口(長崎川棚)
▲海岸に遺る蛟龍の魚雷調整室

【探索日時】
平成28(2016)年1月26日





第三特攻戰隊司令部 ・ 川棚突撃隊本部 (旧臨時魚雷艇訓練所)

美しい自然を活かした観光開発で知られる長崎県川棚町白石郷に第三特攻戰隊司令部、及び川棚突撃隊本部がありました。

当地は先に臨時魚雷艇訓練所が開設され、次いで川棚海軍警備隊が併設、後に第三特攻戰隊司令部、川棚突撃隊本部に改編されます。
第三特攻戰隊・川棚突撃隊 イ 烹炊所壕 壕口(長崎川棚)
▲畑に遺る横穴式格納壕

【探索日時】
平成28年1月28日、平成31年3月11日

【改訂情報】
平成31年4月4日・・・遺構追加





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盡忠報國

Author:盡忠報國
明治開国以降、幾多の国難に立ち向かった精強帝國陸海軍、命をかけて国や家族を護ろうとした先人達に思いを馳せるとともに、祖国の弥栄を願い国難に殉じた英霊の遺徳に触れ感謝すべく探索・訪問した軍事遺構、護國神社、資料館を紹介、併せて遺構の歴史、地域との関わり、関連部隊などの調査、研究成果を発表しています。

遺構は飽くまで「物」であり、そこに関わった「人」の存在、歴史を理解してこそ遺構の調査、研究は成立すると考えます。
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