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当ブログは主に「帝國陸海軍関連の軍跡(遺構・戦跡・石碑など)」・「英霊顕彰施設」を紹介していますが、
それ以外の記事も混在しているので、左欄「カテゴリー」からお進みください。●●文字数調整●太平洋戦争●
なお、紹介する軍跡は資料不足から漏れ・誤認等もあると思いますのでお気付きの点があれば、ご教示頂ければ幸いです。

第二海軍燃料廠 山手工場

四日市市に所在した海軍燃料廠最大の第二海軍燃料廠の西側に山手工場がありました。
第二海軍燃料廠 山手工場 D 内部(三重四日市)
▲試製「秋水」の燃料のうち甲液保管用に設営された貯蔵用隧道

【探索日時】
平成26(2014)年3月19日、平成31(2019)年1月15日





第二海軍燃料廠 鈴鹿川取水場

四日市市に所在した海軍燃料廠最大の第二海軍燃料廠の南側に鈴鹿川取水場がありました。
第二海軍燃料廠 鈴鹿川取水場 K 取水場 南東から (2)(三重四日市)
▲現在も稼働中の鈴鹿川取水場 河原田第一喞筒所と境界石標

【探索日時】
平成31(2019)年1月15日





「秋水」とマル呂 吸収塔

名古屋空港に隣接した名古屋航空宇宙システム製作所史料室に対B29爆撃機専用の局地戦闘機として開発された試製「秋水」の復元機、京都市東山区竹村町に燃料精製装置の一部、マル呂 吸収塔が遺ります。
秋水 マル呂吸収塔 (3)(京都)
▲秋水の燃料「呂號乙藥」のうち濃縮過酸化水素(甲液)精製に使用予定だったマル呂 吸収塔

【訪問日時】
・名古屋 平成27(2015)年12月3日
・京都 平成30(2018)年4月20日
・呉 平成19(2007)年11月26日
・筑波 平成27(2015)年3月28日





第二海軍燃料廠

三重県四日市市塩浜町に所在する昭和四日市石油㈱は海軍最大の燃料製造所であった第二海軍燃料廠の跡地にあります。
第二海軍燃料廠 ウ 電氣員詰所 南西から(三重四日市)
▲昭和四日市石油㈱に遺る電氣員詰所

【探索日時】
平成31(2019)年1月15日





第一鈴鹿海軍航空基地(鈴鹿海軍航空隊)格納庫 【移設】

近鉄の塩浜検修車庫に鈴鹿市に所在した鈴鹿海軍航空隊第一鈴鹿海軍航空基地)の格納庫が移設されています。
鈴鹿海軍航空隊 第二格納庫(移設) 南西から(三重鈴鹿)
▲移設された第二格納庫

【探索日時】
平成26(2014)年3月19日





第一鈴鹿海軍航空基地(鈴鹿海軍航空隊)

鈴鹿市に設営された第一鈴鹿海軍航空基地鈴鹿海軍航空隊がありました。

また、隣接して第二鈴鹿海軍航空基地、第二海軍航空廠 鈴鹿支廠、三菱重工業㈱名古屋航空機製作所 三重工場が設置されます。
鈴鹿海軍航空隊 隊門(三重鈴鹿)
▲移設・保存されている隊門と番兵塔

【探索日時】
平成26(2014)年3月19日、平成31(2019)年4月30日1月17日





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盡忠報國

Author:盡忠報國
大阪在住の探索者。

明治開国以降、幾多の国難に立ち向かった先人達の足跡に触れ感じるため各地(西日本が多いです)を探索しています。
軍跡(軍事関連遺構)は当時を知る生きた教科書です。

精強帝國陸海軍が各地に築いた国防・軍事施設、及び祖国の弥栄を願い国難に殉じた英霊の志に触れるべく訪問した顕彰・慰霊施設を紹介しています。

戦後極端に盛られ歪められた歴史を公平に記述し、英霊の名誉回復、真の姿を知る一助になる事を目指し記述しています。


探索、記載内容など拙ブログを参照した際は参照明記のうえリンクを張って頂けたら幸甚です。
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