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当ブログは主に「帝國陸海軍関連の軍跡(遺構・戦跡・石碑など)」・「英霊顕彰施設」を紹介していますが、
それ以外の記事も混在しているので、左欄「カテゴリー」からお進みください。●●文字数調整●太平洋戦争●
なお、紹介する軍跡は資料不足から漏れ・誤認等もあると思いますのでお気付きの点があれば、ご教示頂ければ幸いです。

豊橋海軍航空基地 隧道弾庫

渥美湾に浮かぶ海上航空基地だった豊橋海軍航空基地の対岸に隧道弾庫が遺ります。
B 内部 豊橋海軍航空基地・豊橋海軍航空隊隧道弾庫(愛知豊橋)
▲魚雷の実用頭部が格納されていた隧道弾庫

【探索日時】
平成27(2015)年4月14日





豊橋海軍航空基地(豊橋海軍航空隊)

豊橋市の西側、渥美湾海上に豊橋海軍航空基地がありました。
ア 海軍橋 北西から 豊橋海軍航空基地・豊橋海軍航空隊(愛知豊橋)
▲現役で使用されている海軍橋

【探索日時】
平成27(2015)年4月14日





老津陸軍飛行場

豊橋市に所在した高師原陸軍演習場の南西端に老津陸軍飛行場がありました。
A 耐弾壕 南から (2) 老津陸軍飛行場(愛知豊橋)
▲台地上に遺されていた耐弾施設(滅失)

【探索日時】
平成27(2015)年4月14日





高師原陸軍演習場・老津陸軍演習廠舎

スイカ栽培で有名な高師原(たかしはら)天伯原(てんぱくばら)高師原陸軍演習場、夫々の西端に高師原陸軍演習廠舎老津陸軍演習廠舎がありました。
エ 陸軍(移設) (5) 高師原陸軍演習場・老津陸軍演習廠舎(愛知豊橋)
▲移設されている境界石標

【探索日時】
令和3(2021)年2月16日





名古屋海軍航空基地(名古屋海軍航空隊・愛知時計電気㈱伊保工場)

世界的自動車メーカートヨタ自動車の企業城下町として知られる豊田市に名古屋海軍航空基地が所在し、名古屋海軍航空隊愛知時計電気㈱伊保工場がありました。

航空基地、航空隊ともに「名古屋」を冠していますが、所在地は名古屋市から20km東の豊田市です。
B 戦闘指揮所 a・b 北東から 名古屋海軍航空基地・名古屋海軍航空隊(愛知豊田)
▲竹やぶに遺る戦闘指揮所

【探索日時】
平成27(2015)年4月11日





明治海軍航空基地(居住地区)

安城市に所在した明治海軍航空基地の南北に居住地区(兵舎地区)がありました。
E 弾薬庫 南から 明治海軍航空基地(愛知安城)
▲居住地区に遺る弾薬庫と言われる煉瓦造建物

【探索日時】
平成27(2015)年4月11日






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Author:盡忠報國
明治開国以降、幾多の国難に立ち向かった精強帝國陸海軍、命をかけて国や家族を護ろうとした先人達に思いを馳せるとともに、祖国の弥栄を願い国難に殉じた英霊の遺徳に触れ感謝すべく探索・訪問した軍事遺構、護國神社、資料館を紹介、併せて遺構の歴史、地域との関わり、関連部隊などの調査、研究成果を発表しています。

遺構は飽くまで「物」であり、そこに関わった「人」の存在、歴史を理解してこそ遺構の調査、研究は成立すると考えます。
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