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当ブログは主に「帝國陸海軍関連の軍跡(遺構・戦跡・石碑など)」・「英霊顕彰施設」を紹介していますが、
それ以外の記事も混在しているので、左欄「カテゴリー」からお進みください。●●文字数調整●太平洋戦争●
なお、紹介する軍跡は資料不足から漏れ・誤認等もあると思いますのでお気付きの点があれば、ご教示頂ければ幸いです。

広島護國神社

名城・廣島城の本丸に広島護國神社が鎮座しています。
拝殿 (2) 広島護国神社(広島)

【参拝日時】
平成17(2005)年10月25日、平成27(2015)年2月22日
平成28(2016)年6月7日、令和3(2021)年7月25日





廣島陸軍幼年學校

名城・広島城の北之丸に廣島陸軍幼年學校がありました。
ケ 校門 南西から (2) 広島陸軍幼年学校(広島)
▲公園に遺る校門門柱

【探索日時】
平成27(2015)年2月22日





廣島第二陸軍病院(旧廣島陸軍病院)

名城・広島城の西之丸に廣島陸軍病院がありました。
同院はのちに廣島第二陸軍病院に転用されます。
ケ 門柱 南西から 広島陸軍病院(広島)
▲移設されている裏門門柱

【探索日時】
平成27(2015)年2月22日





輜重兵第五聯隊

名城・広島城の西之丸に輜重兵第五聯隊がありました。

兵営では後に輜重兵第三十九聯隊、第百四十五師團 輜重隊、第二百五師團 輜重隊、第二百二十四師團 輜重隊、第二百三十一師團 輜重隊が編成されます。
水飲場 輜重兵第五聯隊(広島)
▲発掘調査により出土した基礎(馬の水飲場)

【探索日時】
平成27(2015)年2月22日、令和3(2021)年7月24日





野砲兵第五聯隊

名城・広島城の内大手曲輪に野砲兵第五聯隊がありました。

兵営では後に野砲兵第三十九聯隊、第百四十五師團 噴進砲隊、同兵器勤務隊、第百五十四師團 砲兵隊、同兵器勤務隊、獨立野砲兵第五聯隊(野砲兵第二百五聯隊)、第二百五師團 機関砲隊、同病馬廠、第二百二十四師團 兵器勤務隊、第二百三十一師團 兵器勤務隊、獨立混成第百二十四旅團 砲兵隊が編成されます。
カ 野砲兵第五聯隊跡 裏の門札 野砲兵第五聯隊(広島)
▲野砲兵第五聯隊の営門門札

【探索日時】
平成27(2015)年2月22日





軍事遺構の位置情報について

当ブログでは開設以来、同好者の探す手間を省き、現地で新たに発見した遺構を逆に御報告頂けたらとの思いから一部を除き遺構の位置情報を公開して来ました。

しかしながら昨今の社会情勢の変化、特にSNSの急速な発展、それに伴う各種情報の管理強化、個人情報の保全、加えて一部の同好者による常軌を逸した言動、情報の盗用(出典の未記載)、さらにある同好者に至っては拙ブログを元に探索しながら、所有者にわざわざ拙ブログでの紹介を伝え(その遺構は市販本でも紹介されている)批判的な言動を引き出しSNSで発信するなど個人的に看過できない事もあり今後は一般公開されている、または公道などから容易に見学できる遺構以外の位置情報は原則非公開とさせて頂きます。

・・・有り体に言えば遺構の調査には資料収集から現地探索、取材などそれなりの金も労力もかかっており、そこまで言われてクソ丁寧に位置情報を公開するのがアホらしくなったので、文句あるなら勝手に自分で探せばエエんちゃう?という事です。

当ブログを元に探索なさっていた同好者の方々には御不便をおかけいたしますが、何卒御理解頂けたらと思います。

盡忠報國





歩兵第十一聯隊

名城・広島城の内大手曲輪に歩兵第十一聯隊がありました。

兵営では後に歩兵第二百三十一聯隊、歩兵第四百二十聯隊、歩兵第三百四十聯隊、歩兵第三百四十六聯隊が編成されます。
エ 営門 表側 歩兵第十一聯隊(広島)
▲兵営跡に移設されている営門(とされる)門柱と跡碑

【探索日時】
平成27(2015)年2月22日





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Author:盡忠報國
明治開国以降、幾多の国難に立ち向かった精強帝國陸海軍、命をかけて国や家族を護ろうとした先人達に思いを馳せるとともに、祖国の弥栄を願い国難に殉じた英霊の遺徳に触れ感謝すべく探索・訪問した軍事遺構、護國神社、資料館を紹介、併せて遺構の歴史、地域との関わり、関連部隊などの調査、研究成果を発表しています。

遺構は飽くまで「物」であり、そこに関わった「人」の存在、歴史を理解してこそ遺構の調査、研究は成立すると考えます。
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