当ブログは主に「帝國陸海軍関連の軍跡(遺構・戦跡・石碑など)」・「英霊顕彰施設」を紹介していますが、
それ以外の記事も混在しているので、左欄「カテゴリー」からお進みください。●●文字数調整●太平洋戦争●
なお、紹介する軍跡は資料不足から漏れ・誤認等もあると思いますのでお気付きの点があれば、ご教示頂ければ幸いです。

致命的

僕は軍跡探索を趣味の一つとしているのですが、致命的な欠点があります。






ブログ内でも度々言及していますが、それは「ケムシ」が怖い事です(゜Д゜;)

好きな人は余りいてないと思いますが、僕は極端に嫌いで見かけるだけで士気は下がり、飛び退くくらい大嫌いです。
とにかくあのウネウネした動き、柔らかい体、黒や緑、黄色といった変な配色、大きさ・・・全てが気持ち悪く、想像しただけで鳥肌が立ち寒気がします。

ケムシが怖いが為、僕の探索期間はケムシがいなくなる晩秋から初春に限られてしまいます。
ただ、ケムシでもカイコ、アゲハチョウは子供の頃から慣れているので平気ですし、同型のモノでもカブトムシやクワガタの幼虫、ムカデ、ゲジゲジ、ヤスデ、ミミズ等は何ともありません。

今回は仕方なく、やむを得なく、恐怖に耐え、勇気を振り絞って福山の探索、しかも山・草むら系に挑みましたが、特に陸軍墓地の跡地は当に「ケムシ山」でまいりました(;ω;)
福山陸軍墓地は残念ながら墓標などは一切ありませんが、境界に石標が残されています。
境界なので、その周辺は草むら、外側は林になっています。
それどころか石標にもケムシが這っていました(゜Д゜;)
墓地の熊手を借り異常な及び腰で石標を探索、一部は持参の鎌で草刈りをし撮影しましたが、気が付けば靴にケムシ、草むらを熊手で掻き分けていると頭上からケムシの奇襲に遭うなど、緊張と恐怖で異様なほど疲労しました。

その後に行った陸軍燃料本部横島出張所の燃料槽防護壁は雑草と樹木が繁茂しており殆ど満足な踏査ができず、何となく草が踏み均された道からサラッと写真を撮るだけに終わりました。
「据え膳食わぬは」ではありませんが、目の前に巨大な遺構があるにも関わらず恐怖のあまり撤退せざるを得ませんでした(;ω;)

取り敢えずこれで山・草むら系は全て予定を消化し、冬まで行く予定は無いので停滞しているブログの記述に集中できそうです。
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No Title

まさに戦場!

Re: No Title

>中納言殿、こんばんは。

全く、この時期はまさに戦場です!
頭上からの敵機ならぬキムシの奇襲、草を掻き分ければトラップのようなケムシ、草むらを進めば地雷のごとくケムシ・・・

しかも福山は探索場所が盛大な祭りをしていたので、その中でジロジロ山の斜面を伺っては、林の中に突入している作業着に長靴・軍手の怪しいおっさんでした(^_^;)
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盡忠報國

Author:盡忠報國
大阪在住、遂に40代になってしまった男児です。

 明治開国以降、幾多の国難に立ち向かった先人達。
 光輝ある精強・帝國陸海軍が各地に築いた国防・軍事施設、そして祖国の弥栄を願い悠久の大義に生きた殉国の英霊の志に触れるべく訪問した顕彰・慰霊施設を紹介するとともに、戦後歪められた先人達、国軍・軍人の名誉を回復する事を目指し記述しています。

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