当ブログは主に「帝國陸海軍関連の軍跡(遺構・戦跡・石碑など)」・「英霊顕彰施設」を紹介していますが、
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なお、紹介する軍跡は資料不足から漏れ・誤認等もあると思いますのでお気付きの点があれば、ご教示頂ければ幸いです。

平成24年度 兵庫縣神戸護國神社 終戦記念日祭

先帝陛下による「大東亜戰争終結ノ詔書」を拝してから67年目の所謂「終戦の日」を迎えました。

今年も靖國神社への参拝は叶わなかったので、大叔父の祀られている兵庫縣神戸護國神社の終戦記念日祭に参列して来ました。
兵庫縣神戸護國神社 拝殿






10:45に神社に到着しましたが既に駐車場は満車に近く、境内には同じように英霊を崇敬する方々が数名待機しています。

手水舎で手と口を漱ぎ、まずは大叔父に来着を告げるべく参拝します。

式典開始の11:30までかなり時間があるので、拝殿で待っていると、海軍関係者と思われる一団が恒例の軍艦旗掲揚を実施していました。

その後、随時式典に参加する各遺族会、戦友会、軍恩会、傷痍軍人会、日本会議の方々が参集してきたので、僕も拝殿に入り着座します。

11:30となり式典が始まります。
1、宮司による「修祓」

2、神官による参列者の「お祓い」

3、参列者全員での「国歌斉唱」

4、「宮司一拝」

5、「神饌を供す」
   
6、「宮司、祝詞を奏し玉串を奉りて拝礼」
   御英霊に対し宮司が感謝と慰霊の祝詞を奏上します。

7、「参列者各代表、玉串を奉りて拝礼」
  参列の各遺族会代表が玉串を奉奠します。

参列者各代表の玉串奉奠の途中で正午となっったため、太鼓の音を合図に拝殿の外で待機されている参列者とともに兵庫縣神戸護國神社に神鎮まられている兵庫県東部の53,257柱を始めとする全国の殉国の英霊たちに黙祷し感謝の誠を捧げます。

黙祷後、再び残りの玉串奉奠が行われ、
8、「宮司一拝」 

9、「宮司挨拶」
により式典は滞り無く祭了となりました。

1時間程の式典ですが英霊と身近に接する事が出来、清々しい気分になるとともに、昨今の我が国を取り巻く現状、特に醜悪な民主党政権を産んでしまった事により英霊が命を捧げて護ってくれた国が破壊されていくのに何も出来ない事を申し訳なく思いました。

今年はその民主党政権が発足して3年めの8月15日でした。
民主党は閣僚の靖國参拝を特定アジア(支那・南北朝鮮)の顔色を伺い自粛するように命じてきましたが、今年は初めて松原仁拉致問題担当相と羽田雄一郎国土交通相が参拝しました。
両名の行動は素直に評価したいと思います。

ただ、あいも変わらず国家の長たる総理大臣が特定国の云われの無い内政干渉に屈して、国に殉じた英霊を参拝しないのは異常です。

相手の言う事を聞いて従うのが外交では無く、時には毅然とした態度、特に特亜の歪曲史観に基づいた不当な内政干渉は全てを徹底的に退けるべきです。

大東亜戰争の大義の一つである東亜開放こそ、我が国の大きな実績であり、特亜にとやかく云われる筋合いはありません。
そもそも我が国と干戈を交えた事も無いどころか、東亜を侵略した欧米と手を結んでいた中共が偉そうにアジアを語るなど笑止千万です。
自国だけでは存立できず、国さえ無かった朝鮮ごときは何様のつもりなのか?

敗戦は仕方無いですが、誇りまで失う必要がどこにあるのでしょうか?
首相が殉国の英霊達に感謝せず、誇りも失った我が国は当に「亡国」と言う言葉が当てはまります。

このような悪しき流れを断ち切った時こそ、真の戦後が来ると思います。
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No Title

ご無沙汰してます。
私は、盆迎えの準備で護国神社へ行ませんでしたが、氏神様の境内にある殉国慰霊碑にて黙祷を捧げました。盆前には熊本の神風連諸士の墓のある桜山神社、首領太田黒伴雄先生ゆかりの新開大神宮へ参拝。絵馬を見れば、何人か支那朝鮮からの侵略に徹底抗戦するという方が散見され、先人達の精神が廃れていないことが実感できました。しかしニュースを見ていればハラワタの煮え繰り返る思いです。何かしら行動をしたいです。「生野の変」の河上弥市が言う《議論より 実を行え なまけ武士 国の大事に よそを見る馬鹿》のとおり、尊攘志士の嘆息さえ聞こえてきそうです。

こんばんは

甲斐菊陽さん、お久しぶりです。

偉大な先達への奉拝、お疲れ様です。
大東亜戰争の開戦に挑み軍令部総長・永野修身大将は「戦うも亡国かも知れぬ。だが戦わずしての亡国は、魂までも喪失する永久の亡国である。たとえ一旦の亡国となるとも、最後の一兵まで戦い抜けば、我らの子孫はこの精神を受け継いで、再起するであろう。」と言ったと言われています。
無策無能な政治屋どもに比して、草莽には先達の残した言葉通り精神が継承されているのを嬉しく思います。

私もここ数日の特に連日の朝鮮がらみの、無礼かつ非礼な言動には怒髪天を衝く思いです。
政府への抗議メールや保守系団体の署名協力くらいしかできませんが、我が国の現状を思えば英霊達に申し訳なく思います。
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盡忠報國

Author:盡忠報國
大阪在住、遂に40代になってしまった男児です。

 明治開国以降、幾多の国難に立ち向かった先人達。
 光輝ある精強・帝國陸海軍が各地に築いた国防・軍事施設、そして祖国の弥栄を願い悠久の大義に生きた殉国の英霊の志に触れるべく訪問した顕彰・慰霊施設を紹介するとともに、戦後歪められた先人達、国軍・軍人の名誉を回復する事を目指し記述しています。

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