当ブログは主に「帝國陸海軍関連の軍跡(遺構・戦跡・石碑など)」・「英霊顕彰施設」を紹介していますが、
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なお、紹介する軍跡は資料不足から漏れ・誤認等もあると思いますのでお気付きの点があれば、ご教示頂ければ幸いです。

大相撲9月場所(秋場所) 初日

本日から両国国技館で始まりました。






今場所は何と言っても先場所、全勝優勝した大関・日馬富士の綱取りが見所です。
昇進の基準は13勝以上との事で、是非頑張って欲しいところです。
当然ながら、他の大関陣、特に琴奨菊と稀勢の里には横綱昇進に繋がる成績を残して欲しいところです。

個人的には東西両関脇・妙義龍と豪栄道に注目です。
妙義龍は入幕4年目の若手ながら成長著しい期待の力士です。
また豪栄道は寝屋川出身のご当地力士で、以前から期待されている力士です。
今場所を大関取りへの足がかりにして欲しいです。

さて、初日の相撲を見て感じたのですが、フワッとした立ち会いが多かった様に思います。
また手付き不十分もも多く、立ち会いの緊張感が削がれた感は否めず、拍子抜けです。

そして最も気になったのは西前筆・魁聖が大関・把瑠都に挑んだ1番です。
攻め込んでいたのは魁聖でしたが、土俵際で把瑠都が体を開き魁聖をはたき込み、自身は俵の上に残っていたのですが・・・
三役格行司・木村正直の軍配は魁聖に上がり、すぐ下で見ていた鏡山審判長(元関脇多賀竜)からも物言いも付きませんでした(゜Д゜;)
「いやいやいやいや・・・明らかに把瑠都が残ってるし!!」
もしかして把瑠都の足が付いたかな?と思い、直後に流れたVTRも見ましたが、普通に遺っています。
鏡山は「把瑠都の体は半分出ていた。流れは完全に魁聖。」と弁明していますが、それであれば直前の栃煌山-豊響戦も同様に豊響が勝ちにならないと納得行きません。
あの様な際どい土俵際の勝負は最低限物言いを付けて、確認するくらいはしないとダメです。
実況の藤井アナウンサーも「これは明らかに誤審」と言っていましたが、全くその通りと思います。
こんな事をやってたらダメだ・・・
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盡忠報國

Author:盡忠報國
大阪在住、遂に40代になってしまった男児です。

 明治開国以降、幾多の国難に立ち向かった先人達。
 光輝ある精強・帝國陸海軍が各地に築いた国防・軍事施設、そして祖国の弥栄を願い悠久の大義に生きた殉国の英霊の志に触れるべく訪問した顕彰・慰霊施設を紹介するとともに、戦後歪められた先人達、国軍・軍人の名誉を回復する事を目指し記述しています。

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