当ブログは主に「帝國陸海軍関連の軍跡(遺構・戦跡・石碑など)」・「英霊顕彰施設」を紹介していますが、
それ以外の記事も混在しているので、左欄「カテゴリー」からお進みください。●●文字数調整●太平洋戦争●
なお、紹介する軍跡は資料不足から漏れ・誤認等もあると思いますのでお気付きの点があれば、ご教示頂ければ幸いです。

第四師團司令部庁舎 公開

大坂城において「秋の特別イベント」と題し、普段は未公開の第四師團司令部の内部を公開しています。
①司令部庁舎 (2)(大阪陸軍遺構)
▲第四師團司令部庁舎

詳しくは
【大阪市 公式サイト】






「秋の特別イベント」の内容ですが、豊臣大坂城の砂像公開豊臣石垣竪坑・金蔵・第四師團司令部庁舎のガイドツアーの構成です。(公式サイトから)

砂像に関しては11月1日(木)~11月30日(金)の間、随時公開している様で、11月4日(日)のみ完成イベントがある事からこの日が完成予定日の様です。

後者は11月1日(木)~11月11日(日)の間、去年の復興80年祭でも公開された豊臣期石垣(井戸の様な竪穴の上から覗く)、定期的に他の櫓と共に公開されている金蔵、そして第四師團司令部庁舎の3ヶ所をガイドツアーの引率で公開(各日先着300名程度)されると言うものです。
金蔵と自動車庫跡(大阪陸軍遺構)
▲金蔵(左)と大坂城復興天守

豊臣期石垣(大阪城天守閣復興80周年祭)
▲豊臣期石垣(去年の公開時写真)

第四師團司令部庁舎も金蔵同様に去年の復興80年祭でも公開され、特に引率は無く自由に見学できましたが、立ち入れたのは「正面玄関周り」「2階への階段」「貴賓室(階段正面の部屋)」「貴賓室露台(ベランダ)」と僅少で公開と言うより僅かに入れた程度でした。
第四師團司令部庁舎-2階-て 貴賓室 南側(照明は戦後の物)(大阪陸軍遺構)
▲第四師團司令部 貴賓室(去年の公開時写真)

第四師團司令部庁舎-2階 南側廊下(大阪陸軍遺構)
▲第四師團司令部 2階(去年の公開時写真)

今年の「公開」範囲はサイトに書かれていないので問い合わせてみたところ「去年の範囲から“露台”が無くなり、新たに屋上(3階の上)に上がれる」のだそうです。
「普段見れない角度から大坂城天守を見れる」のが今回の目的の様です。
第四師團司令部の塔屋(屋上中央の突き出した部分)には知る人ぞ知る大戦末期に据付けられた「機関砲の銃架」があるので、塔屋上に登れるのか聞いて見ましたが、「危険なため登れません」との回答でした(まぁ予想通りですが)。
職場が近いので、昼休みと営業先回りの時間を調節すれば行くのも可能なのですが・・・屋上に何かあれば行く意義もありますが、特に何も無さそうですし・・・
関連記事



最後までお読み頂き、ありがとうございますm(_ _)m
↓↓↓
宜しかったらクリックお願いします


人気ブログランキングへ

コメントの投稿

非公開コメント

戦史検定を受けよう!
当ブログは
「戦史検定」を応援します
戦史検定
カテゴリ
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
カウンター
最新コメント
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ
御英霊の鎮まる処
殉国の御英霊に
感謝の誠を捧げましょう
靖國神社
兵庫縣神戸護國神社
大阪護国神社
プロフィール

盡忠報國

Author:盡忠報國
大阪在住、遂に40代になってしまった男児です。

 明治開国以降、幾多の国難に立ち向かった先人達。
 光輝ある精強・帝國陸海軍が各地に築いた国防・軍事施設、そして祖国の弥栄を願い悠久の大義に生きた殉国の英霊の志に触れるべく訪問した顕彰・慰霊施設を紹介するとともに、戦後歪められた先人達、国軍・軍人の名誉を回復する事を目指し記述しています。

拙ブログを参照した際はリンクを張って頂けたら嬉しいです
(^o^)
--------------
※掲載写真・資料の
無断転載は禁止します。


●Facebookやってますので本名ご存知の方はぜひ。
目印は水木しげる先生風の自画像です(笑)

検索フォーム
リンク
地図・史資料
埼玉西武ライオンズ
埼玉西武ライオンズ
ライオンズニュース
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる