当ブログは主に「帝國陸海軍関連の軍跡(遺構・戦跡・石碑など)」・「英霊顕彰施設」を紹介していますが、
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祝!東京五輪決定!

8日(日)早朝、アルゼンチンの首都ブエノスアイレスで開催されたIOC総会で、2020年夏季五輪・パラリンピックの開催都市として東京が選出されました!
東京での開催決定は昭和15(1940)年、昭和39(1964)年に続き3回目、56年ぶり2回目の開催となりました。






オールジャパン結実 皇室後押し、選手も重圧はねのけ 2013.9.9 14:56


 東京に決まった2020年夏季五輪招致活動で、前回2016年招致とのもう一つの大きな違いは、皇室のバックアップだった。

 国際オリンピック委員会(IOC)総会の会場ホテルに高円宮妃久子さまが4日に到着されると、サロン的な空気を残すIOC委員が自然と集まるムードが高まった。招致委員会の竹田恒和理事長は「あの気品と流ちょうな英語。完全に流れが変わった」と振り返る。東京が用意した部屋では、森喜朗元首相や久子さまらが個別にIOC委員と面談し、二重三重に脇を固めた。

 久子さまのご訪問の名目は、東日本大震災の際に世界各国から寄せられた支援への謝意を伝えるためだったが、日本を挙げた五輪招致への思いは王侯貴族が少なくないIOC委員に伝わった。「高貴な血筋への彼らの敬意は強い。招致活動を直接なさらなくても、日本の皇族が現場に来てくださることが大きい」と招致関係者は語る。

 また、選手を代表した2人の表情豊かなプレゼンも効果的だった。「あのスピーチには感動した。多くのIOC委員の心にも響いたはずだ」。現地の招致委幹部が口をそろえたのは、トップバッターを務めたパラリンピック陸上女子走り幅跳びの佐藤真海(サントリーホールディングス)のスピーチだった。

 伝えたのは自らの半生。骨肉腫による右脚の切断、故郷の被災という困難を「スポーツの力」で乗り越えたことを訴え「復興五輪」の意義をIOC委員の心に焼き付けた。佐藤は前夜までスピーチの練習を繰り返し、「色んな思いがよみがえって涙が止まらなくなった。だけど、気持ちをスッキリして本番を迎えることができた」と振り返った。

 最終プレゼンだけでなく、現地でのほぼすべての会見に出席したフェンシングの太田雄貴(森永製菓)も人知れず重圧と戦ってきた。北京、ロンドンの五輪2大会連続で銀メダルを獲得した27歳も「五輪で金メダルを取ったことがない。太田を使ったから負けたと言われるのは嫌だった」。

 アスリート代表としてときに笑顔で、ときに強い意思を感じさせる鋭い視線で、数多くの言葉を発信してきた。「3度目の正直で金メダルが取れた」。会見でそう笑った太田は開催都市に東京が決まった瞬間、人目をはばからず歓喜の涙を流した。「オールジャパン体制」の核として、2人のアスリートもしっかりと役割を担った。(森田景史、田中充)(産経新聞

◇投票の結果◇
【1回目】
東   京   42
イスタンブール 26
マドリード   26

【最下位決定の投票】
イスタンブール 49
マドリード   45
→マドリードが除外に

【決選投票】
東   京   60
イスタンブール 36
東京五輪
▲東京の開催都市決定を示すIOCのロゲ会長=7日、ブエノスアイレス

東京五輪 (2)
▲2020年五輪の開催都市が東京に決まり、喜ぶ(左から)森元首相、ニュースキャスターの滝川クリステルさん、猪瀬直樹知事、安倍首相ら=7日、ブエノスアイレス

東京五輪 (3)
▲IOCのロゲ会長が2020年五輪開催都市を東京と発表する映像に、喜びを爆発させる都民=8日午前5時20分、東京・駒沢体育館

平成32(2020)年の夏季五輪が東京で開催される事に決しました。
総会前からどこぞのk国が執拗に落選運動を展開、決まった後も相変わらず馬鹿げた発言で失笑を買っています。
最近のK国の官民挙っての低俗低劣、時代錯誤のクズ発言は常軌を逸しており、品位の欠片も感じません。
自らの言動が己が国の品位を穢し続けている事にすら気付いていないフシがあります。
気の毒というか、そのまま世界の嫌われ者になれば良いと思います(笑)
ボイコットがどうたら抜かしていますが、行動で示してもらいたいものです!

五輪と言えば行き過ぎた商業主義、一部の国の政治宣伝の場となっている等批判もありますが、世界最高峰の選手が集い、技を競い合い、そこに生まれる感動を世界中の人達と共有できる、心が一つになる瞬間でもあり、まさに神武天皇が国造りの基礎とされた八紘一宇の精神の実現とも言え、皇室を頂く我が国での開催が相応しいと感じます。

高円宮憲仁親王妃久子殿下を始め、最終演説を行った佐藤真海選手(陸上)、竹田恒和・招致委員会理事長、水野正人・招致委員会副理事長、猪瀬直樹・東京都知事、滝川クリステルさん(“Cool Tokyo”アンバサダー)、太田雄貴選手(フェンシング)、そして安倍晋三首相の演説、質疑応答は堂々としており実に素晴らしいものでした。

五輪好きの僕としては大阪五輪の誘致から注視していましたが、毎回空振りに終わり、漸く我が国での開催となり、実に嬉しい限りです!
(開催地発表の際は熟睡していたのは内緒ですが・・・)

今から7年後が楽しみです!
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盡忠報國

Author:盡忠報國
大阪在住、遂に40代になってしまった男児です。

 明治開国以降、幾多の国難に立ち向かった先人達。
 光輝ある精強・帝國陸海軍が各地に築いた国防・軍事施設、そして祖国の弥栄を願い悠久の大義に生きた殉国の英霊の志に触れるべく訪問した顕彰・慰霊施設を紹介するとともに、戦後歪められた先人達、国軍・軍人の名誉を回復する事を目指し記述しています。

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