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当ブログは主に「帝國陸海軍関連の軍跡(遺構・戦跡・石碑など)」・「英霊顕彰施設」を紹介していますが、
それ以外の記事も混在しているので、左欄「カテゴリー」からお進みください。●●文字数調整●太平洋戦争●
なお、紹介する軍跡は資料不足から漏れ・誤認等もあると思いますのでお気付きの点があれば、ご教示頂ければ幸いです。

南京城 陥落

72年前の昭和12(1937)年の今日、支那事変において我が中支那方面軍の活躍により支那国府軍の首都・南京を陥落せしめました





支那事変は、7月7日、北京郊外の盧溝橋付近で演習をしていた我が陸軍部隊に対し、支那国民革命軍第二十九軍が発砲したことにより戦闘に発展します。
我が国は戦争に発展することを避けるべく度々和平交渉を行い停戦となりますが、支那の蒋介石は我が軍との戦闘を指示、日支全面戦争に発展します。

8月13日、蒋介石は上海郊外に築いた(上海停戦協定違反)要塞線「ゼークトライン」で我が軍を殲滅することを目論み、在留邦人の虐殺、上海租界地の一般人を攻撃し我が国を挑発します。

我が国はそれまでの和平論を転換し、在留邦人を保護すべく出兵、蒋介石の目論見とは裏腹にゼークトラインを苦戦しながらも短期間で突破、支那軍は首都・南京に向けて潰走します。

そして、ついに12月13日、我が軍は多大な犠牲を払いながらも南京城を攻略します。
しかし、支那軍は南京を捨てて重慶に撤退、支那事変は長期化していきます。

さて、今日の本題ですが、この南京城攻略の際、我が軍が支那人の一般人を多数殺害したとされています(南京事件)。
支那側が言う30万人殺害は荒唐無稽で話になりませんが、10万人規模の大虐殺説、約20,000人規模の中間殺害説、虐殺は無かったとする説があり、見解は分かれています。

僕は大東亜戦史に興味があり、かれこれ21年戦争に関する資料や著作に触れてきましたが、南京事件に関してははっきり「無かった」と言えます。

・単純に考えて、進撃に継ぐ進撃(潰走していく敵兵を追い抜くほど)で補給が間に合っていない上に、兵の携行した弾薬類は僅かで、そんな事をやっている弾薬は無い。

・せっかく占領した敵の首都でわざわざ民心の離れる事をする意味が無い。

・南京の人口は約30万人で、これが次年、次々年と増加している。

・多数いた日本人、外国人記者の目撃がない。

・支那人は同郷のもの以外は外国人と見なす風潮があり、退却の際に暴徒と化した支那軍兵士が南京市民に襲いかかった目撃例がある。

・督戦隊の存在(支那軍は兵力不足を強制徴兵で補うため、そういった嫌々戦っている兵が勝手に逃げるのを防ぐために、万が一逃げ出した場合は射殺する督戦隊が存在)。

・翌月に行われた蒋介石の演説に、虐殺のぎの字も出てこない。

・戦後の東京裁判で突如話が出てきた。

・これだけ大規模な虐殺が行われたのなら、写真、フィルムが残っているはずだが、何もない。

・ティンパレー、ダーディン、スティール、ベイツ、ラーベら、外国人の証言者らが漏れなく国民党関係者か近い者で信用できない。

・元我が陸軍の将兵で、戦後証言した実名の者は漏れなくウソ証言(部隊が合わない、所属部隊が南京にいてない、年齢が合わないなど)。

・ハーグ協定違反の便衣隊(軍人にもかかわらず、一般人の服装=殺害は合法)が多数いた。
思いつくだけで、これだけの理由が挙げられます。

<参考>
正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現」(coffeeさんのブログ)
↑南京事件は無かった事を証明する資料があります。
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盡忠報國

Author:盡忠報國
大阪在住、遂に40代になってしまった男児です。

 明治開国以降、幾多の国難に立ち向かった先人達。
 光輝ある精強・帝國陸海軍が各地に築いた国防・軍事施設、そして祖国の弥栄を願い悠久の大義に生きた殉国の英霊の志に触れるべく訪問した顕彰・慰霊施設を紹介するとともに、戦後歪められた先人達、国軍・軍人の名誉を回復する事を目指し記述しています。

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