当ブログは主に「帝國陸海軍関連の軍跡(遺構・戦跡・石碑など)」・「英霊顕彰施設」を紹介していますが、
それ以外の記事も混在しているので、左欄「カテゴリー」からお進みください。●●文字数調整●太平洋戦争●
なお、紹介する軍跡は資料不足から漏れ・誤認等もあると思いますのでお気付きの点があれば、ご教示頂ければ幸いです。

インドネシア紀行 1日目 (曇り時々雨)

6月14日(土)
本日から7泊8日の日程でインドネシアを再訪します。
1日目  スカルノ・ハッタ国際空港 ようこそジャカルタ(インドネシア)
▲ようこそジャカルタ(スカルノ・ハッタ国際空港)






インドネシアと我が国の関係は深く、大東亜戦争中に我が国はオランダ領東インドと呼称されていたインドネシアを攻略、350年に渡り当地を植民地支配していたオランダを僅か10日で降し、オランダによる植民地支配を終わらせます。
さらに幽閉されていた独立運動の闘士スカルノとハッタを救出、一貫してインドネシア独立準備に協力していきます。

今回は僕との共同名義になっている父の会社の運営改訂の件で父の要請での再訪となりました。

5:20に起床、準備をして5:35に出発、最寄りの駅から新大阪に移動、6:20の伊丹行きの空港バスに乗り込みます。
大阪国際(伊丹)空港では受付、手荷物検査ともに結構混んでおり、かなり待たされます。
8:00、伊丹発成田行きのJALに乗り、やや遅れて9:20過ぎに成田に到着します。
1日目  JL3002 伊丹~成田(インドネシア)
▲大阪国際空港 JL3002便

しばらく成田空港内を散策、10:50、成田発ジャカルタ行きの飛行機に乗り込みます。
1日目  JL725 成田~ジャカルタ(インドネシア)
▲成田国際空港 JL725便

機内は伊丹~成田に比べやや狭いですが、空いており快適に過ごせました。
機内で寝るつもりでしたが、8時間あるので映画2本を鑑賞、昼過ぎには機内食の昼食を食べ、昼寝、オヤツにはパンケーキを頂きました。

そうこうしているうちに18:30(現地時間16:30)にインドネシア独立運動の闘士スカルノとハッタの名前を冠したスカルノ・ハッタ国際空港(Pelabuhan Udara Internasional Sukarno Hatta)に到着、父が依頼したコーディネーターの指示に従って通関手続きを済ませ、父と合流します。
この方に頼むとビザ発給待ちの長蛇の列を横目にスイスイ出て行く事ができます。
ただし、4,000円もかかるそうです(゜Д゜;)
1日目  スカルノ・ハッタ国際空港(インドネシア)
▲スカルノ・ハッタ国際空港 預け荷物受け取り場

空港を出ると、いよいよ懐かしのインドネシア共和国です!

入口で待っていてくれた父と合流、早速父の会社の車に乗り込み、まずは国都ジャカルタから西に35km程離れたチカラン(Cikarang)に取ってくれたホテルを目指します。
相変わらず国都ジャカルタ付近は大渋滞です(^_^;)

ズリ・エクスプレス・リッポ・チカランホテル(Zuri Express Lippo Cikarang Hotel)に到着し荷物を置き、ホテル近くにある父の自宅に向います。
ホテルは南方特有の原色を基調とした、日本にあればラブホテルと見紛う外観、内装ですが、部屋は落ち着いた雰囲気があり、綺麗で清潔感のあるホテルです。
1日目  ZURI EXPRESS LIPPO CIKARANG HOTEL 外観(インドネシア)
▲ホテル外観
 新築物件に同様の配色をよく見かけたので、この様な配色が好まれる様です。

1日目  ZURI EXPRESS LIPPO CIKARANG HOTEL 室内(インドネシア)
▲室内

父の自宅は新興住宅地にあり、こちらの家に最近引っ越したところで、思っていたより綺麗にしており、飼っている猫が玄関まで出迎えてくれました。
こちらの新興住宅は2階建の連棟になっており、この連棟が数十棟まとまって1つの住宅地を成しています。
因みに父の自宅は3LDK(小間使部屋、庭、裏庭、車庫、洗面所・便所・シャワー室×2付き)で、家賃4万円ほど(だったかな?)です。
住宅地の外周は柵で囲まれており、入口には24時間守衛が常駐し、不審者が入ってこない様に出入りを監視しています。
1日目  父宅(インドネシア)
▲窓のある部屋6ヶ所が1棟

1日目  父飼育の猫(インドネシア)
▲父飼育の猫(チノ(前♂)とチョコ(奥♀))

父が猫にエサをやる間、室内を見学、お国柄かして新築にも関わらず結構荒い造りです(^_^;)
1日目  父宅 1階(インドネシア)
▲父宅1階
 こちらの住宅は玄関と居間が一体になり広く取られる事が多く、
 ここを仕切って食卓等を置くそうです。
 ちなみに炊事場は室内に無く、裏庭(屋根だけがあり開放)にあります。

その後、これまた近隣にある父の会社に移動、注文を頼まれ持参した機器部品を置いて内部を見学、忙しいのか性格なのか・・・恐らく後者、結構散らかっています(^_^;)
1日目  父会社(インドネシア)
▲職場の外観
 小規模の企業、商店、食堂などは全てこの複数建の連棟方式です。

1日目  新 父会社(インドネシア)
▲父の会社の移転予定先
 当地で好まれる派手な外観に3階建の連棟造り(窓4ヶ所が1棟)です。

今回滞在しているホテル、父の自宅、父の会社は全てチカランにあります。
当地は近年多くの日本企業が進出してきており、また新興住宅地も建設が進み開発著しい場所です。
また交通行政が上手くいっている様で前回宿泊したブカシ(Bekasi)に比べて渋滞や喧騒が余り無い静かな場所です。
ただ、周辺に観光地らしい物が無く、最寄りで観光しようと思うと名物の渋滞に巻き込まれながらジャカルタに出る必要があります。

ここで21時を過ぎてきたので晩御飯を食べに行きますが、インドネシアは21時閉店の店が多く、軒並み閉店しています。
そこでホテルに戻り、1階のレストランで食べる事にします。
1日目  ZURI EXPRESS LIPPO CIKARANG HOTEL レストラン(インドネシア)
▲ホテル1階のレストラン(24時間営業)

こちらのレストランでインドネシア料理の「牛テールスープセット」(スープとご飯)、「パイナップルジュース」を頂きました。
牛テールスープは牛特有の匂いがあるので、牛の臭みが気になる方は苦手かもしれません。
インドネシア流にスープをご飯にかけ、唐辛子か甘いソースをかけて頂きます。
個人的には結構美味しかったです。
1日目  ZURI EXPRESS LIPPO CIKARANG HOTEL 牛テールスープセット(インドネシア)
▲牛テールスープセット(75,000rp)(100rp≒1円)

1日目  ZURI EXPRESS LIPPO CIKARANG HOTEL メニュー(インドネシア)
▲ホテルのメニューの一部
 当ホテルは日本人宿泊客(主に仕事)が多く、和食のBento(弁当)が揃っています。
 値段は450円~800円

1日目  ホテル貼紙(インドネシア)
▲エレベーター内に貼ってあったBento(弁当)の告知

食後は父と別れ部屋に帰り、シャワーを浴びて就寝しました。
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こんにちは

モダンなホテルですね。(^-^)
自宅も洒落た感じですね(^-^)

Re: こんにちは

>>奥山様、こんばんは。

インドネシアの建物は木造は無く全て白漆喰塗り、内装も日本では高級な住宅に見られる大理石調の床が普通なので一見、オシャレで高級な建物に見えます。
が、排水が流れない、窓の隙間から雨が入ってくる、玄関が開かない、窓がずれている、コンセントの位置が変などなど結構造りが荒いのが目立ちます(^_^;)

こんばんは

南方系らしい おおらかな感じですね。
(^-^)
以前 インドネシアだったか 独立記念のパレードで 日本刀を腰に差した方々がパレードに参加している写真を見た事がありましたね。(^-^)

Re: こんばんは

>>奥山様、こんにちは。

インドネシアの独立記念行事では「我が陸軍の軍装を着用した人物が現地人とともに国旗を掲揚する場面がある」と巷間に言われますが、PETA(我が国が育成したインドネシアの祖国防衛義勇軍)の軍装が酷似しているための見誤りや「噂のレベル」など実際のところよく分かりません。
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盡忠報國

Author:盡忠報國
大阪在住、遂に40代になってしまった男児です。

 明治開国以降、幾多の国難に立ち向かった先人達。
 光輝ある精強・帝國陸海軍が各地に築いた国防・軍事施設、そして祖国の弥栄を願い悠久の大義に生きた殉国の英霊の志に触れるべく訪問した顕彰・慰霊施設を紹介するとともに、戦後歪められた先人達、国軍・軍人の名誉を回復する事を目指し記述しています。

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