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当ブログは主に「帝國陸海軍関連の軍跡(遺構・戦跡・石碑など)」・「英霊顕彰施設」を紹介していますが、
それ以外の記事も混在しているので、左欄「カテゴリー」からお進みください。●●文字数調整●太平洋戦争●
なお、紹介する軍跡は資料不足から漏れ・誤認等もあると思いますのでお気付きの点があれば、ご教示頂ければ幸いです。

『ポツダム少尉~68年ぶりのご挨拶~呉の奇蹟』

昨年末から拙ブログでは「呉海軍工廠」の記事を連載中です。

これらの記事を読まれた元技術士官だった方の関係者様から標題の『ポツダム少尉~68年ぶりのご挨拶~呉の奇蹟(第4版)』(自費出版 非売品)をご紹介頂きました。
ポツダム少尉~68年ぶりのご挨拶~





筆者の御尊父様は呉海軍工廠 造機部に勤務、すでに他界されますが、平成24年から御子息様が遺された1枚の写真-昭和20年9月7日、呉海軍工廠退廠記念に撮影された記念写真-を手掛かりに、その写真に写った方々、及び縁者を探し訪ね、写真の方々を紹介すべく纏められたものです。

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▲呉海軍工廠 造機部部長 斎藤文根技術少将と文武官(造機部庁舎脇において撮影)

ポツダム少尉~68年ぶりのご挨拶~ (1)

ポツダム少尉~68年ぶりのご挨拶~ (2)

ポツダム少尉~68年ぶりのご挨拶~ (3)
※個人名記載のページは敢えて撮影していません

執筆者様は当時、呉海軍工廠に務められた方々、関係者の方に広く目に止まり、お読み頂ける事(各地の図書館に寄贈されていますができれば「第4版」)を希望されておられ、拙ブログで紹介させて頂きます。

※追記
上記の記事を上げたところ、執筆者様からコメントを頂きました。
執筆者様のこの御本に対する願いですので、そのまま全文を掲載させて頂きます。

この度は、御縁を頂きありがとうございました。亡き父が、海軍技術士官として、呉海軍工廠造機部に奉職した昭和20年代の終戦間際の呉の様子も描いています。
アニメ映画「この世界の片隅に」当時の呉海軍関連の話を、海軍工廠に居られた、士官、兵士、工員、挺身隊、勤労学徒の皆さんの体験談も記載しております。
自費出版、非売品ですが、北海道 北見市図書館から鹿児島県立図書館まで、呉海軍の関係者のおられた町の図書館にあります。(全国では、概算140箇所)
都内でも12の区立図書館、靖国神社図書文庫、昭和館などにも登録されております。なるべく、第4版を御覧になって頂ければ幸いです。

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掲載ありがとうございます

この度は、御縁を頂きありがとうございました。亡き父が、海軍技術士官として、呉海軍工廠造機部に奉職した昭和20年代の終戦間際の呉の様子も描いています。
アニメ映画「この世界の片隅に」当時の呉海軍関連の話を、海軍工廠に居られた、士官、兵士、工員、挺身隊、勤労学徒の皆さんの体験談も記載しております。
自費出版、非売品ですが、北海道 北見市図書館から鹿児島県立図書館まで、呉海軍の関係者のおられた町の図書館にあります。(全国では、概算140箇所)
都内でも12の区立図書館、靖国神社図書文庫、昭和館などにも登録されております。なるべく、第4版を御覧になって頂ければ幸いです。

大和の投稿者

今朝の電話ありがとうございました。
これを機会に余命のある間に記憶を整理できればと思っています。「ポツダム少尉」の出版物は探してみます。
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プロフィール

盡忠報國

Author:盡忠報國
大阪在住、遂に40代になってしまった男児です。

 明治開国以降、幾多の国難に立ち向かった先人達。
 光輝ある精強・帝國陸海軍が各地に築いた国防・軍事施設、そして祖国の弥栄を願い悠久の大義に生きた殉国の英霊の志に触れるべく訪問した顕彰・慰霊施設を紹介するとともに、戦後歪められた先人達、国軍・軍人の名誉を回復する事を目指し記述しています。

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