当ブログは主に「帝國陸海軍関連の軍跡(遺構・戦跡・石碑など)」・「英霊顕彰施設」を紹介していますが、
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戦史検定

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昨日、自衛隊から帰って来て新聞を読んでいると「戦史検定」なるものの記事が載っていました

若者パワーで風化食い止めを 「戦史検定」今秋実施へ、収益で慰霊碑再整備 2010.5.29 20:52



 戦没者への慰霊の思いを再認識しようと、海外の旧戦地で戦没者の慰霊活動などを行っている大学生主体のNPO団体が、今年秋に東京都内で初の「戦史検定」を企画、6月1日から受検者を募集する。近代戦史について初級~上級の3ランクを設定。受検料の一部は、旧戦地で傷みが激しい慰霊碑の再整備事業などに充てるという。戦後65年、記憶の風化を若者主体で食い止めようという試みで、学生らは「受検自体が戦没者の慰霊につながる。多くの方に参加してもらえたら」と話している。

 企画したのは、首都圏の学生らでつくる「JYMA日本青年遺骨収集団」。昭和40年代から戦没者慰霊や遺骨収集に携わってきた。

 戦争経験者や遺族の高齢化を受け、最近では各旧戦地に建てられた慰霊碑の清掃や再整備も実施。夏休みなどの長期休暇を利用して現地に赴き、ゴミ拾いや草むしり、ペンキの塗り直しなどを行っている。

 活動費は、賛同者の寄付やメンバーのアルバイトなどで捻出(ねんしゅつ)してきたが、賛同者の高齢化に伴って寄付が減少傾向にあることから、戦後65年を迎えて将来を見据えたシステム作りが必要と判断。学生らが話し合い、一つのツールとして「戦史検定」の開催を決めた。

 ノモンハン事件や日中戦争、第二次世界大戦などを中心に、戦史について出題。問題は近現代史の研究家らが作成する。難易度に応じて3ランクを設け、初年度は初級のみを実施。90%の正答率で合格とし、合格者が翌年度以降に上位ランクを受検できる。

 今年は11月21日に上智大学で開催。受験料の一部はガダルカナル島の慰霊碑整備に充てる予定だ。来年度以降は年2回とし、大阪での開催も目指す。

 企画者の一人で、平成20年に同島での整備事業に参加した青山学院大4年、中村貴洋さん(21)は「荒廃した慰霊碑がジャングルに点在していた。これからはぼくら若い世代が慰霊や整備をしていかなければ」。立正大4年の山中翔太さん(21)は「試行錯誤の取り組みかもしれないが、未来に続く戦没者の慰霊につながる取り組みにしたい」と話している。

問い合わせは実行委員会((電)03・3239・0160)へ。当会HP

慰霊碑、旧戦地に1千カ所超 荒廃も
 フィリピンやガダルカナル島などの旧戦地には、戦後、国をはじめ遺族会や戦友会などの団体、個人が慰霊碑を建立し、慰霊祭を営んできた。関係者によると、その数は延べ1千カ所以上にのぼるという。

 ただ、国や各団体によって現在も定期的に清掃を行い維持管理されている慰霊碑がある一方、戦争経験者や遺族の高齢化に伴い、最近では訪れる人がいなくなり、雑草に覆われたり落書きされるなど荒廃している碑も少なくないという。

 厚生労働省は、民間が建立した慰霊碑のうち、維持管理が困難な状態にある碑の整理を計画。同省から委託を受けた日本遺族会が建立者の特定や意向確認を進め、移設するなどの事業に取り組んでいる。(産経新聞


三国志検定、戦国文化史検定に続き、遂に遂に現れました!!!
ご存じの通り歴史が好きな僕ですが、大東亜戦史は僕の最も専門としているところです
周囲の人には「戦国時代」や「城郭」が得意と思われていますが、大東亜戦こそが僕の本命中の本命!どストライクです

そして、その目的が素晴らしい!
>受検料の一部は、旧戦地で傷みが激しい慰霊碑の再整備事業などに充てる
>受験料の一部はガダルカナル島の慰霊碑整備に充てる
これもご存じの通り、僕のライフワークとも言える活動に「国の大事に殉じた偉大な先人達の顕彰、感謝」があります。
旅行、遠出の際は護國神社、陸海軍墓地、顕彰碑、忠魂碑、慰霊碑等の参拝は欠かせません。
国内のこれらの施設は大半がしっかり維持管理されてはいるものの、残念ながら一部に放置、損傷しているものもあります。
国内ですらこのような状態ですから、海外となれば尚更と思います。

僕も死ぬまでに一度は大叔父が散華したブーゲンビル島に赴き、香華をたむけたいと思っていますがなかなか叶いません。

本来ならこう言った活動は政府が主催して行うべきですが、先人達の不滅の功績を傷つけ、冒涜し、ないがしろにし続けているところに誇りを失い、歴史を忘れた戦後の日本の愚かな姿が良く表れていると思います。

ぜひとも、成功裏に終わってほしいものです。

問題は・・・
>問題は近現代史の研究家らが作成する。
どの研究家に依頼するのでしょうか?
研究家と言っても東京裁判史観(自虐史観)丸出しのサヨク受けするような支那・朝鮮の太鼓持ちや、史実に反したトンデモ説をぶち上げるバカ、日教組のような超がつく低能な偏った者もいますし、東京裁判史観(自虐史観)から脱却した我が国の、大東亜戦争の真の姿を解明しようとされている方々もいます。

「戦史検定」実行委員の方がどのような研究者に問題を依頼するかで「素晴らしい検定」になるか、「金の無駄遣い検定」になるか分かれるとこです。

ただ「慰霊碑の再整備事業などに充てる」と言っていることから、先人達を冒涜してシタリ顔のサヨク的な研究者に依頼するとは考えにくいとは思いますが。

この研究者選択は一番気を付けなくてはならないところで、できれば正しい歴史をつねに追究している「自由主義史観研究会」にお願いしたいところです。

ここで1つ問題が・・・
>今年は11月21日に上智大学で開催
大阪は無いんかぁ~~~~い
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盡忠報國

Author:盡忠報國
大阪在住、遂に40代になってしまった男児です。

 明治開国以降、幾多の国難に立ち向かった先人達。
 光輝ある精強・帝國陸海軍が各地に築いた国防・軍事施設、そして祖国の弥栄を願い悠久の大義に生きた殉国の英霊の志に触れるべく訪問した顕彰・慰霊施設を紹介するとともに、戦後歪められた先人達、国軍・軍人の名誉を回復する事を目指し記述しています。

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