当ブログは主に「帝國陸海軍関連の軍跡(遺構・戦跡・石碑など)」・「英霊顕彰施設」を紹介していますが、
それ以外の記事も混在しているので、左欄「カテゴリー」からお進みください。●●文字数調整●太平洋戦争●
なお、紹介する軍跡は資料不足から漏れ・誤認等もあると思いますのでお気付きの点があれば、ご教示頂ければ幸いです。

神戸

今日は友人と6月、そして7月の旅行の打ち合わせをするため会う予定でしたが、急遽神戸に行くことになりました





と言うのも、いつもの?阪急・阪神電鉄の株主優待券(5月31日期限)が6回分も余っていたので、せっかくなので使おうと言う事になったからです

まずは9:15にチャリで出発し、姫島駅から阪神電車に乗り、途中で友人と合流、10:20に三宮に到着します

駅から出てすかさず友人が服を購入し、まずは三宮センター街を歩きます。
日焼け除けの帽子を買おうとしたのですが神戸の店は朝がゆっくりなのかして、まだほとんどの店が閉まっています
僕はいつも自衛隊の基地祭等に行く際に帽子が無いので常に日焼けしまくります
そこで帽子を購入しようと思い、色々探している(僕は頭が大きいうえキャップ系が全く似合わないので、ハット系を探している)のですがナカナカ良いのがありません

仕方ないのでそのままプラプラ歩いて食事をするべく南京街に到着します
南京町
~長安門

今日は平日なので空いていると思っていたのですが、修学旅行生でかなり混雑しています

昼時なので、あえて食べ歩きはせず混雑する前に食事場所を探します

たまたま広場付近でビラまきをしていた「東方味工房」という店が、食べ放題をやっていると言うことで友人と相談して入ってみます
感想ですが・・・中華料理独特の脂っこさはそれ程無く、味もなかなか美味しいです
しかし、食べ放題と言うことで大量に作り置きしてあるので大半が冷めています
猫舌の僕でも石の様な唐揚げやゴムの様な春巻きなど、流石にこの冷め具合は厳しいです
東方味工房

それと、店全体が余り清潔ではありません支那人の基準では○なのでしょうが、日本人からしてみればちょっと厳しいです

食後におみやげ店をブラブラ、ソフトクリームを食べてブラブラ・・・
昼からさらに修学旅行生が増加してカオスになってきたので、撤退し次に向かいます

次は神戸市立博物館でやっている「トリノ・エジプト展」を見に行きます
トリノ・エジプト展

こちらも平日なので空いているだろうと油断していたのですが、かなりの混雑具合です
期間が5月30日までと言う事もあり、駆け込みもあるようです・・・
一つの展示を見るのに並んで並んでやっと見れる状態です
エジプト関連の遺物はよくテレビでやっているのでお馴染みですが、実際に実物を見ると圧倒されます
指先程の遺物でもその存在感は圧倒的で凄まじいものがあります
やはり本物に触れ、時代を感じるというのは大切だと切に思いました

最後にミュージアムショップで「エジプトの最高神・ラー」のボールペンを購入して帰りました
トリノ・エジプト展 土産 ラーのボールペン


時間があれば異人館でも行こうと考えていたのですが、今日はよく歩いたのか、日頃の運動不足がたたったのか足が疲れたので士気が低下したので帰る事にしました

途中で三宮神社という小さな神社を発見、境内の片隅に「神戸事件発生の地」の石碑を見つけました
三宮神社(三宮事件)

「神戸事件」は幕末、まだ我が国が欧米列強により抑圧されていた時期に起きた悲劇です。
現在の民主党政権下で相手こそ違いますが、再び我が国がこの時のような状況になりつつあります。
そうならないためにも、早速拝殿でお参りして神社を後にしました。

帰りにも再度、開店したセンター街で帽子を見ましたが、値段、大きさの面で「買い!」となるものがなく断念しました
残念!!
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盡忠報國

Author:盡忠報國
大阪在住、遂に40代になってしまった男児です。

 明治開国以降、幾多の国難に立ち向かった先人達。
 光輝ある精強・帝國陸海軍が各地に築いた国防・軍事施設、そして祖国の弥栄を願い悠久の大義に生きた殉国の英霊の志に触れるべく訪問した顕彰・慰霊施設を紹介するとともに、戦後歪められた先人達、国軍・軍人の名誉を回復する事を目指し記述しています。

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