当ブログは主に「帝國陸海軍関連の軍跡(遺構・戦跡・石碑など)」・「英霊顕彰施設」を紹介していますが、
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W杯日本代表、PK戦に散る

南アフリカで行われているサッカー・ワールドカップ決勝トーナメントで、我が日本代表はベスト8をかけ南米の強豪パラグアイと戦いました。







前半後半ともに0-0で終了、延長30分でも両者無得点に終わり、今大会初のPK戦に入りました

PK戦の末、日本敗れる 2010.6.30 01:47



 30分の延長戦で互いに得点できず、0-0でPK戦に突入。先行はパラグアイ。

 パラグアイの最初のキッカーはE・バレト。左隅に決め、雄叫びをあげた。

 日本は遠藤から。GKの逆を読み、右上に落ち着いて決めた。

 パラグアイの2人目はバリオス。右隅を狙う。川島は同じ方向に飛んだが、止められなかった。

 日本は長谷部。左上に決め、両手の人差し指を天にささげた。

 3人目に突入。パラグアイはリベロス。GKの動きを読んで落ち着いて決めた。

 日本は3番目の駒野が、右上のクロスバーに当ててはずしてしまう。

 パラグアイの次は、アエドバルデス。ほぼ正面上部にたたき込んだ。

 日本は本田が向かう。GKの動きをみて冷静に決め、表情を変えなかった。

 パラグアイの最後はカルドソ。左隅に決め、パラグアイが史上初のベスト8を決めた。産経新聞


試合内容はパラグアイ優勢に進み、何度も危険な場面はありましたが我が日本代表は全員が力を合わせて死力を尽くして防ぎ、少ない好機を捉えて果敢に敵陣に切り込みましたが惜しくも後僅かなところで決定打を放てず、遂にPK戦で力尽きてしまいました。

戦前、多くが予選リーグ1勝もできずに敗退と酷評していた中、その重圧を押しのけここまで戦い、結果を残した選手、監督、関係者は素晴らしいと思います。
最後の最後に神風は吹きませんでしたが、彼らの健闘は我が日本の誇りであり、良く頑張ったと思います。
・・・いや、むしろ彼らが神風だったのかも知れません。

我が日本代表は格上の敵に対し勇猛果敢に戦い、持てる力、精神力を全て出し切り我々に感動を与えてくれ、昨今見る事が殆ど無い「大和魂」を久々に見せつけてくれました。

今回のパラグアイ戦は前半、後半0点に抑え、PK戦で敗れたのは仕方ない事と思います。
世界の強豪相手に一歩も引かず、勇戦敢闘した我が日本代表の戦いぶりはきっと将来の血となり肉となると思います。

戦いに負けはしたものの、我が日本代表結果以上のモノを我々に与えてくれました。
本当にお疲れさまでした!!
そして、感動をありがとう。
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盡忠報國

Author:盡忠報國
大阪在住、遂に40代になってしまった男児です。

 明治開国以降、幾多の国難に立ち向かった先人達。
 光輝ある精強・帝國陸海軍が各地に築いた国防・軍事施設、そして祖国の弥栄を願い悠久の大義に生きた殉国の英霊の志に触れるべく訪問した顕彰・慰霊施設を紹介するとともに、戦後歪められた先人達、国軍・軍人の名誉を回復する事を目指し記述しています。

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