当ブログは主に「帝國陸海軍関連の軍跡(遺構・戦跡・石碑など)」・「英霊顕彰施設」を紹介していますが、
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大相撲、中継なし

例の八百長問題で力士が大量に引退したため、次回の場所は「技量審査場所」となりました。
NHKは技量審査場所を「中継しない」ことを発表しました。





NHK、技量審査場所は「中継しない」ダイジェストもなし 視聴者からの要望少なく 2011.4.20 23:10


 NHKの日向英実(ひでみ)放送総局長は20日の定例会見で、日本相撲協会が5月に東京・両国国技館で無料公開で行う技量審査場所について、「中継は行わない」と正式に発表した。審査場所の開催中は、ダイジェスト番組の放送も行わず、ニュース番組の中で取り上げるのみとしている。

 日向総局長は中継しない理由について「日本相撲協会の(八百長問題などからの)再生への取り組みが進行中であり、技量審査場所は本場所ではない」と説明。大相撲中継に関する相撲協会との契約は年6回の本場所となっているため、「審査場所は契約外だ」と改めて指摘した。
(中略)
 NHKが今回中継を見送った背景には、視聴者から中継を求める声が「目立った数の意見としては届いていない」(広報局)という事情もある。

 昨年7月、角界の野球賭博事件を受けて名古屋場所の生中継を取りやめた当時は、発表翌日に「中継してほしい」という声が殺到した。このためNHKは2カ月後の秋場所で、視聴者の要望などを理由に、生中継を復活させた経緯がある。今回も局内には「視聴者の声が高まれば方針転換もあり得る」とする見方もあったが、契約上の問題を覆すほどの要望はなかった。

 日向総局長はこの日の会見で「中継を楽しみにしていた方には申し訳ないが、本場所がきちんと再開できることを期待している」と語った。(産経新聞


予想してたとは言え、非常に残念です。
個人的にはテレビで観るものといえば外国テレビドラマ(アメリカ物)、洋画(アメリカ物)、漫才、演芸、バラエティくらいで、報道や情報番組は殆ど見ません。
報道や情報はテレビで造られたモノよりも、ネットで清濁仕入れれば事足りるので僕にとってテレビは無くても全く困りません。
NHKはせいぜい野球か相撲、漫才を見るしか用は無く、ましてやそのうちの相撲の中継が無いとなれば重要度は果てしなく“0”に近い物です。

大相撲協会では昨年の野球賭博問題の時のようにネットで配信してくれるようなので、そちらで楽しもうと思います。

それにしてもNHKの言い草は凡そ公共放送からかけ離れた、独善的で偽善に満ちた物だと思います。
日頃は「スポーツで被災者に元気を」とか何とか言いながら、被災地の高齢者から「ぜひ中継して欲しい」との声がある(新生委員会・島村宜伸委員長談)にもかかわらず、「目立った数の意見としては届いていない」として少数意見を黙殺しました。

「目立った数の意見が無い」というのも怪しいものです。
そもそも、連日連夜低能なマスゴミどもが地震や原発の放送しかしていない中で、どれほどの方が相撲の問題に感心が向くというのでしょうか?
「公共放送」を称するのなら、こういう時こそ少数意見をしっかり汲み取り、英断を行うべきです。
ましてや娯楽のない被災地の声は最も重視すべきです。

国民から受信料と言う名の徴発を行い、多額のカネを巻き上げ、電通とつるんで捏造放送をしているNHKは、ヤクザと何ら変わりません。
地デジ化したらさっさとスクランブルをかけ、NHK信奉者からのみ受信料を取れば良いと思います。
!!まぁそんなことをすれば糞面白くもない番組しか無いNHKは瞬殺でしょうけど・・・
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Author:盡忠報國
大阪在住、遂に40代になってしまった男児です。

 明治開国以降、幾多の国難に立ち向かった先人達。
 光輝ある精強・帝國陸海軍が各地に築いた国防・軍事施設、そして祖国の弥栄を願い悠久の大義に生きた殉国の英霊の志に触れるべく訪問した顕彰・慰霊施設を紹介するとともに、戦後歪められた先人達、国軍・軍人の名誉を回復する事を目指し記述しています。

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