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M-1の後継大会、決定

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!

昨年、惜しまれつつ終了した一年最後の賞レース「M-1グランプリ」の後継番組が決定しました。





その名も「THE MANZAI 2011」

M-1後継大会 フジで日本一決定戦「THE MANZAI」 2011.4.27 12:48



 1980年代前半、空前の漫才ブームを巻き起こしたフジテレビの伝説番組「THE MANZAI」が29年ぶりに復活することが26日、分かった。「THE MANZAI 2011」と題し、今年最も面白い漫才師を決める大会として、同局が12月に決勝大会を放送する。結成10年以内の若手コンビを対象とした「M-1グランプリ」が昨年で終了。芸歴制限を撤廃した後継大会として、文字通り漫才日本一を決める。(サンケイスポーツ)
(中略)

島田紳助(55)が、新生「THE MANZAI」の審査委員長を務める。

(中略)

 「M-1」は結成10年未満のコンビであればプロ、アマを問わず出場できたが、「THE MANZAI」はプロの漫才師に限定し、年齢、芸歴の制限をなくして真の漫才日本一を決める。

 2000組の参加を想定し、5月中旬から予選会をスタート。50組まで絞り、7~11月に全国5会場で本戦を展開。上位数組が12月に行われる決勝大会で、「THE MANZAI」の称号を賭けて戦う。紳助はテーマソングも考案中という。

 神原プロデューサーは「実力があるけど最近ネタをやらないコンビに、どう参加してもらうか。今年、上方漫才大賞を獲ったブラックマヨネーズや実力を上げたピースにも出てほしい」と中堅の実力派にラブコールを送り、「若手に夢を与えるために新人賞を設けたり、優勝者に冠番組を用意する構想もあります」と明かした。

 「THE MANZAI」が、震災復興へ動き出したニッポンを笑いで明るくする。(サンスポ


「M-1グランプリ」の後継は番組終了時に紳助氏も言及しており、いずれ何かしらのカタチで復活すると思っていましたが、終了して1年も経たずに開催されるとは驚くと同時に喜ばしいです。

演芸好きの僕にとっては、年末の楽しみが増えました。
予選は無理としても、できれば各5会場で行われる本戦最終戦は放送してもらいたいものです。

プロのみの出場は良いとして、年齢制限を無くすとなれば大御所は無いとしてもベテランは出てくる可能性があり、間違っても「ご祝儀相場」的な審査は辞めてもらいたいと思います。

記事中にあるように「実力があるけど最近ネタをやらないコンビに、どう参加してもらうか。」は最大の懸案と思います。
売れてるにも拘らず漫才師としての矜持を忘れず、ツアー等をかかさず行ない腕を磨くコンビもいてる中、全く漫才をしなくなったコンビもいます。
違いは本職である漫才を見れば一目瞭然で、ファンの方には申し訳ないですが最近感じたのは、デビュー当初は武勇伝しか無く、漫才は目も当てられなかったオリラジが見違える程に上達しリアルに面白くなり(OSAKA漫才ヴィンテージ)、反対にあれだけ勢いのあったブラマヨは目も当てられない程の凋落ぶり(上方漫才大賞)でした。

出るなら出るで、しっかり腕を磨いて仕上げてくるなら未だしも、人気があるから、過去面白かったから、だけで出すと大会自体がグダグダになってしまいかねないので、選考側にはよく考慮してもらいたいと思います。
仕上げてないコンビは予選で弾かれるとは思いますが・・・

審査委員長の紳助氏はこう言った事にはシビアなので、大丈夫でしょう!

どっちにしろ今から楽しみです
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Author:盡忠報國
大阪在住、遂に40代になってしまった男児です。

 明治開国以降、幾多の国難に立ち向かった先人達。
 光輝ある精強・帝國陸海軍が各地に築いた国防・軍事施設、そして祖国の弥栄を願い悠久の大義に生きた殉国の英霊の志に触れるべく訪問した顕彰・慰霊施設を紹介するとともに、戦後歪められた先人達、国軍・軍人の名誉を回復する事を目指し記述しています。

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