当ブログは主に「帝國陸海軍関連の軍跡(遺構・戦跡・石碑など)」・「英霊顕彰施設」を紹介していますが、
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なお、紹介する軍跡は資料不足から漏れ・誤認等もあると思いますのでお気付きの点があれば、ご教示頂ければ幸いです。

明石海峡大橋ブリッジワールド

今日は前職の後輩に誘われて「明石海峡大橋ブリッジワールド」に行ってきました。

塔頂から淡路島を見る~明石海峡大橋
~塔頂から見た淡路島







「明石海峡大橋ブリッジワールド」とは、簡単に言えば明石海峡大橋の見学ツアー(事前要予約)です。

「明石海峡大橋ブリッジワールド」は、午前又は午後、ツアー・リーダーが2時間半に亘って世界最長の吊橋・明石海峡大橋の塔頂までご案内する感動のツアーです。明石海峡大橋を知り尽くしたツアー・リーダーがグループをエスコートし、隠された橋の技術や歴史についてご紹介します。

参加者は、「橋の科学館」で橋の説明を受けた後、「舞子海上プロムナード」を経ていよいよ明石海峡大橋へ、今まで目にしたことのない吊橋の世界を間近に見ながらスリルいっぱいの空中散歩を楽しみます。

そこからいよいよエレベーターに乗り込み海面上高さ約300mの主塔をのぼると、そこには下界を見下ろすすばらしい眺望がアナタを待っています。
参加者には氏名・参加日・参加順位を記入した「ブリッジワールド認定証」と塔頂での記念写真をプレゼントします。

まだ見ぬ究極の世界をお楽しみ下さい!(公式サイトより



昼からの部(13:20集合)だったので後輩と11:15に阪急・西宮北口駅に集合、舞子駅の北側にあるTIO舞子内の大阪王将で昼食を摂ります。
TIO舞子には大阪王将の他にロッテリア、喫茶店など5店舗ほど飲食店があります。

開始まで時間がかなりあるので橋の周りをウロウロしてみます。
旅行でたまに渡る大橋ですが、下から見るとかなり大迫力です
明石海峡大橋 北から~明石海峡大橋
~橋のたもとから見た明石海峡大橋

時間が来たので集合場所の橋の科学館に入り、控室で誓約書を記入、専用のベストを着て解説用のトランシーバーを装着、10分程度の大橋の建設・歴史紹介のDVDを視聴、科学館の展示を一通り説明してもらい、ヘルメットをかぶりアンカレイジ(メインケーブルを固定させる為の巨大なコンクリートブロック)内に移動、いよいよ橋桁内の点検用通路に入ります。
橋の科学館~明石海峡大橋
~「橋の科学館」内部
 天井付近にあるのは大橋の風洞実験用の模型

ツアーの様子~明石海峡大橋
~ツアーの様子
 この通路を1km程歩きます

点検用通路はグレーチングになっており、海面が良く見えます。
橋桁内から海面を見る (2)~明石海峡大橋
~通路から海面が見えます

地上から約50mの橋桁ですが、最初は「怖っ」と思いましたが直ぐに慣れてしまいます。
大橋は自動車専用ですし、停車が禁止されているので停まって景色を眺める事はできませんが、この見学会では歩いて橋桁内を歩くのでゆっくり見る事ができます。
今日は天気も良かったので景色が堪能できました。
橋桁内から海面を見る~明石海峡大橋
~船が通ります

1Km程歩くと大橋を支える支柱に到着、各班ごと(1班12名×3班)に支柱内のエレベーターで一気に塔頂に登ります。
ツアーの様子 (2)~明石海峡大橋
~ツアーの様子
 塔頂の様子です

塔頂は海面から約300mもあり、素晴らしい眺望が開けています
舞子の街、淡路島北端が一望でき、さらの友ヶ島、和歌山、徳島がかすかに見えます。
町が精巧なダイオラマの様に見え、下を見ると車が1/700の模型のような小ささです
その辺の展望台が全く話になりません!
塔頂から舞子を見る パノラマ写真~明石海峡大橋
~神戸方面の様子

塔頂から道路を見る~明石海峡大橋
~直下を見てみました
 橋の下の白に丸い部分が基礎です

しばらく絶景を堪能し、時間が来たので元来た通路を引き返します。

最初の控室でアンケートを記入、お土産に塔頂で班ごとに撮影した記念写真、参加証明書、さらに土産として素線(ケーブルの1本、土産は素線か最初に視聴したDVDのどちらかを選択)を頂き、見学ツアーを終えました。

予想よりも迫力もあり、普段入れないような場所を見学することができ、なかなか充実したツアーでした。
参加費3,000円ですが、充分価値はあると思います。
関西近隣の方はぜひご自分の目で確かめてみて下さい!
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No Title

写真を見るだけでもひぃぃとなってしまいますw

Re: No Title

やっぱりかぁ~。
N井氏と「中納言殿を連れて来たら危なかったなぁ」と話てました(´・ω・`)

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はじめまして

家事オヤジさん、コメントありがとうございます。
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Author:盡忠報國
大阪在住、遂に40代になってしまった男児です。

 明治開国以降、幾多の国難に立ち向かった先人達。
 光輝ある精強・帝國陸海軍が各地に築いた国防・軍事施設、そして祖国の弥栄を願い悠久の大義に生きた殉国の英霊の志に触れるべく訪問した顕彰・慰霊施設を紹介するとともに、戦後歪められた先人達、国軍・軍人の名誉を回復する事を目指し記述しています。

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