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当ブログは主に「帝國陸海軍関連の軍跡(遺構・戦跡・石碑など)」・「英霊顕彰施設」を紹介していますが、
それ以外の記事も混在しているので、左欄「カテゴリー」からお進みください。●●文字数調整●太平洋戦争●
なお、紹介する軍跡は資料不足から漏れ・誤認等もあると思いますのでお気付きの点があれば、ご教示頂ければ幸いです。

軍歌

軍歌が好きです大好きと言っても過言でないくらい好きです

どれくらい好きかと言うと、持っているCDは99%軍歌ですし、カラオケでも99%軍歌を歌います
・・・カラオケで、時たま変な編曲(JOY SOUND の「露営の歌」等)がなされており、気分を害しましたが・・・





そもそもの「軍歌」との出会いは、中2の時に戦争に興味のあった僕に叔母が「日本の軍歌」というレコードを聞かせてくれたことです
その瞬間、体から湧き上がった興奮は今でも忘れません
すぐさまテープへのダビングをお願いし、歌詞カードを手書きで写して毎日繰り返し聴き暗記しました
当時は知識も浅く、省略された歌詞に出てくる単語の読み方や意味も分かりませんでしたが、一生懸命覚えました。
ただ、このレコードの軍歌ですが、超がつくくらい有名なものを集めているにも関わらず、全曲に編曲が行われており、異常に長い間奏(同期の桜)、単語の読み間違え(加藤隼戦闘隊)、歌詞の間違い(同期の桜)歌い方の間違い(月月火水木金金)、歌唱を省略し間奏にするも節足らず(加藤隼戦闘隊)とかなり問題の多いもので、しばらくの間、暗記した歌詞を直すのに苦労しました

さて、一概に「軍歌」と言っても様々なものがあり、一般人には「外国の国歌」や「演歌」はては反対側の「創価系の歌」や「労働歌」などピンからキリまで曲調だけで軍歌に聞こえてしまうものも有ります。

この前右翼団体の街宣車が「あゝ新撰組」を流していましたが、新撰組は僅皇の志士達を惨殺しまくってます。一応尊皇を唱える右翼団体からすれば新撰組=憎むべき相手となるはずですが・・・いかに不勉強で上辺だけと言うことですね。ちなみに、僕はああいった街宣車で走っているような団体は大嫌いです。僕の思想を知っている人からすれば不思議に思うかも知れませんが、ああいう団体は10中8,9ヤクザのようなクズどもの隠れ蓑になってるからです。思想的には正しいと思うことも多々ありますが、暴力や威嚇では何も生まれません。本当に国を愛しているのなら、ああいう示威行為が逆効果になることぐらい分かるはずです。
一説にはヤクザを構成する多くの在日どもが、我が国民の愛国心を奪うため愛国を標ぼうしたヤクザ→「愛国=危険」という思想を植え付けるためにやっている、とも言われています。
「草奔崛起」と言う言葉がありますが、国民一人ひとりの自覚が大事であり、そう言った動きは徐々にですが萌芽しています。
日本民族の誇りを取り戻した時、ようやく真の意味で我が民族は覚醒するでしょう。

さて、話がそれましたが、
実は「軍歌」には分類があり、Wikipediaにも詳しい分類が載っています。
興味がない人には難しいでしょうが、僕の中では大きく分けて
・軍歌:陸海軍内で歌われていた正式なもの(献納も含む)
・戦時歌謡:巷間で流行歌手が歌って流行ったもの(今でいうJ-POP)
・映画主題歌:サントラ
・軍歌風:戦後造られたもの
・その他:兵隊ソング等
の5つに分けています。

正式な軍歌は当時の人から見た偉大な先人たちの功績や偉業を讃えるものが多く、大東亜戦争関連が好きな僕としては弱冠時代がずれています。
また、戦後造られた軍歌風のものは哀愁を帯びたものが多くまた勇壮なものも少なく余り好みません。兵隊ソングも、小唄みたいな感じでこれも好みません。
やはり、良いのはいつの時代も同じで流行歌手の歌う戦時歌謡や映画主題歌ですね
僕が無意識に歌っていたりするのもこのジャンルです。

軍歌は今の時代ほとんど忘れ去られていますが、そこには日本人から消えかけている心、誇り、勇気、忠義、孝心や、国や大切なものを護るために散っていった偉大な英霊たちの活躍が描かれており、そう言った、古き良き、そしてそれが普通であった偉大な過去の日本を凝縮しているところが僕の心を捕えて離さないのでしょう
それに、なぜか妙な懐かしさを感じます・・・
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プロフィール

盡忠報國

Author:盡忠報國
大阪在住、遂に40代になってしまった男児です。

 明治開国以降、幾多の国難に立ち向かった先人達。
 光輝ある精強・帝國陸海軍が各地に築いた国防・軍事施設、そして祖国の弥栄を願い悠久の大義に生きた殉国の英霊の志に触れるべく訪問した顕彰・慰霊施設を紹介するとともに、戦後歪められた先人達、国軍・軍人の名誉を回復する事を目指し記述しています。

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