当ブログは主に「帝國陸海軍関連の軍跡(遺構・戦跡・石碑など)」・「英霊顕彰施設」を紹介していますが、
それ以外の記事も混在しているので、左欄「カテゴリー」からお進みください。●●文字数調整●太平洋戦争●
なお、紹介する軍跡は資料不足から漏れ・誤認等もあると思いますのでお気付きの点があれば、ご教示頂ければ幸いです。

奉祝 天皇、皇后両陛下大婚50周年

本日で天皇、皇后両陛下大婚50周年を御迎えになられました
非常に喜ばしいことであり、両陛下には今後ともご健康で今上陛下の御代が千代に八千代に続くことをお祈り申し上げます天皇陛下、万歳万歳万歳





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我が国は開闢(かいびゃく)以来2669年の長きに渡り、天皇陛下を中心とした国造りがなされてきました。そして、その悠久の歴史の中には幾多の国難が降りかかりましたが、そのつど陛下を中心として国民が団結、挙国一致でそれらの苦難を乗り越えてきました。
陛下は我が国における歴史そのものであられると同時に、我が国の最高神・天照大神の末裔として祭祀を司っていらっしゃいます。
平たく言えば天皇陛下のお仕事とは、我が国と国民の安泰、安寧と平和を日夜神様にお祈りして下さっているわけです。

そして、御皇室は有史以来ただ一つの系統で現在まで綿々と受け継がれてきた世界的に見ても唯一の存在であり、「天皇」=「皇帝」もまた世界で唯一の存在です。
いわば「神>天皇>>>法王>王>>>>>大統領=首相」といったとこでしょうか。

さて、そんな偉大な御皇室が危機に直面しています。
言わずと知れた「皇位継承問題」です。
「男系の男子(父親を辿っていくと初代神武天皇に辿り着く)」で継承されてきた御皇室ですので、今上陛下の跡は皇太子殿下が、皇太子殿下の跡は秋篠宮悠仁親王殿下が継がれるのですが、何分皇位継承権のある若い男性の御皇族が少なすぎることです。
小泉内閣の時に皇位継承について定めた「皇室典範」の改正により、「女系天皇」が認められかけましたが、すんでのところで秋篠宮様に悠仁親王殿下が御生れになり典範改正は沙汰やみになった経緯があります。
しかし、この問題はこれで終わった訳ではなく、今後も出てくる問題です。
我が国の歴代天皇や政権が苦心の末に伝えてきた「男系男子が継承」という原則は、断固護り抜かねばなりません。女系天皇が認められた段階で御皇室は終わりを告げるのに等しく、断じて認められません。
この「皇位継承問題」は、国民一人一人がしっかり理解したうえで声を上げていかねばならないと思います。
僕の意見としては、
①天皇位は男系男子で受け継ぐ。
②女系天皇は認めない。
③女性天皇は認めるが、その子供が皇位を継ぐのは認めない(=女系天皇反対)。
④戦後、臣籍降下した旧御皇族の方に皇族復帰をしていただく。
が大原則です。
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盡忠報國

Author:盡忠報國
大阪在住、遂に40代になってしまった男児です。

 明治開国以降、幾多の国難に立ち向かった先人達。
 光輝ある精強・帝國陸海軍が各地に築いた国防・軍事施設、そして祖国の弥栄を願い悠久の大義に生きた殉国の英霊の志に触れるべく訪問した顕彰・慰霊施設を紹介するとともに、戦後歪められた先人達、国軍・軍人の名誉を回復する事を目指し記述しています。

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