当ブログは主に「帝國陸海軍関連の軍跡(遺構・戦跡・石碑など)」・「英霊顕彰施設」を紹介していますが、
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大相撲一月場所 初日

本日から東京の両国国技館で始まりました。






先場所までは「琴奨菊、稀勢の里の大関取り」と言った大きな見所がありましたが、今場所の見所は「日本人力士の優勝」です。
と言うのも、国技館の天井付近に飾られている「優勝額」から日本人力士の額が無くなってしまったからです。
明治42(1909)年に掲額制度が始まって以来初の事です。
最も優勝の可能性が高いのは大関となったばかりの琴奨菊、稀勢の里の両名です。
特に横綱・白鵬との合口が良い稀勢の里は、先場所の勢いのまま一気に優勝の期待がかかります。
ずばり今場所の見所は「琴奨菊、稀勢の里の優勝」です。

長期的に見ると「今年」はこの両名の「横綱挑戦」、が見所になると思います。

当然、いつも期待を裏切られる既存の大関陣にも奮起、最低終盤の10日目くらいまでは優勝争いに食い込むくらいはして欲しいところです。
また、大関から陥落して久しいベテラン雅山の三役復帰(小結)は凄いことだと思います。
雅山の往年の力は衰えていますが、それでも元大関、相撲巧者としてかき回して欲しいです。

個人的には新小結の若荒雄に期待です。
闘志むき出しの姿勢、特に先々場所の白鵬戦で敗れた時の土俵を叩いて悔しがった姿は忘れられません。
近年稀に見る闘志を前面に出した力士だと思います。

琴奨菊、稀勢の里の大関昇進で霞んでしまいましたが、以前から期待されている鶴竜の大関取り、隠岐の海、豪栄道、豊真将、栃煌山にも頑張って欲しいです。
栃煌山は先場所のケガで前頭八枚目まで陥落してしまいましたが、こんな地位で取る力士では無いのですが・・・
ただ、栃煌山は相撲が単調なのが気になります。

当然、横綱・白鵬の全勝優勝、連続白星記録も見所ですが、日本人力士の優勝と相容れない事なので、どちらが見たいか?と言えばやはり「日本人力士の優勝」となってしまいます。

さて、初日ですが
琴奨菊がいきなり苦手にしている豪風に肩透かしで敗れました。
前頭筆頭とは言え痛い黒星です。
他の大関は当たり前ですが順当に白星を挙げました。

期待の雅山、若荒雄は揃って破れてしまいましたが、雅山は把瑠都を後一歩まで追い詰め、若荒雄も白鵬を土俵際まで攻め込む敢闘で、相撲内容は見応えありました。

今場所は見所が少ないかな?と思いましたが、そうでもありません。
今場所も楽しみです。
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Author:盡忠報國
大阪在住、遂に40代になってしまった男児です。

 明治開国以降、幾多の国難に立ち向かった先人達。
 光輝ある精強・帝國陸海軍が各地に築いた国防・軍事施設、そして祖国の弥栄を願い悠久の大義に生きた殉国の英霊の志に触れるべく訪問した顕彰・慰霊施設を紹介するとともに、戦後歪められた先人達、国軍・軍人の名誉を回復する事を目指し記述しています。

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