当ブログは主に「帝國陸海軍関連の軍跡(遺構・戦跡・石碑など)」・「英霊顕彰施設」を紹介していますが、
それ以外の記事も混在しているので、左欄「カテゴリー」からお進みください。●●文字数調整●太平洋戦争●
なお、紹介する軍跡は資料不足から漏れ・誤認等もあると思いますのでお気付きの点があれば、ご教示頂ければ幸いです。

城ブーム

最近ゲーム等の影響で若い女性の中に戦国武将や城に興味を持つ人が増えてきているようです
僕は正統派?な「信長の野望」や「三国志」以外の、所謂ブームの火付け役となった、そういったゲームは余りしないので分かりませんが、実際にどちらもやったことのある弟の話や実際やっているのを見るとかなりビジュアル的に美化され過ぎていたりします





ゲームですので当然、個々の詳しい事績や暗部は描かれていませんが、それを否定するつもりも有りません
かく言う僕も戦国時代は「まんが日本の歴史」から、戦争関連はプラモデル、三国志に至ってはゲームです
むしろ、理由は何であれ戦国時代に興味を持ったその中の何人かが自分の贔屓の武将の詳しい事績を学ぶために本を買ったり、現地に訪ねたりすることによる戦国時代に興味のある人の底上げと活性化ができれば良いと思います

僕は大名家では越後守護代長尾家(のち上杉家)と土佐長宗我部家が贔屓で、一昨年高知に長宗我部家の事績を再訪した時も、6年前に初めて訪れた時と比べ長宗我部元親公墓所など綺麗に整備されていたと思います
また、元親公墓所の奉名帳にも若い人の文字も目立ち、ゲームのであろうイラストも書かれていました
元親が戦勝祈願した若宮八幡宮にある元親公銅像では、熱心に手を合わせる若い女性も見かけました
現地を訪れる人が増えれば、それだけ観光収入が増え、関連施設が整備されまた観光客が増えるといった良い循環が起きます。歴史ファンにとっては素晴らしいことえっだと思います

昨日の新聞記事です。

お城、女性もお熱 各地で入場者数最高 武将人気後押し   5月11日7時57分配信



 城の人気が過熱している。各地の城で入場者数が過去最高を記録しているのをはじめ、城にまつわるイベントも盛況。城を紹介した書籍や関連グッズも相次いで発売されている。その背景には、戦国武将人気の広がりや、城や城跡の整備が進んでいることがあるようだ。(森本昌彦)

 復元された本丸御殿を平成20年4月から一般公開している熊本城(熊本市)では、昨年度の入場者数は過去最高の221万9517人に上った。前年度を約100万人上回り、管理する市は「全国の城で日本一の入場者数」と鼻高々だ。ほかにも首里城(那覇市)で193万6387人、浜松城(浜松市)で11万2025人と、軒並み過去最高を記録。過去最高ではないものの、姫路城(兵庫県姫路市)は119万5004人と前年度に比べ約17万人増に。

 浜松城を管理運営するホテルコンコルド浜松の担当支配人、袴田一博さん(58)は「大河ドラマや戦国武将ブームが影響しているのでは」と見る。

 イベントも好調だ。財団法人日本城郭協会は19年から、協会が選定した100城を巡るスタンプラリーを開始。全国の城にスタンプ帳10万部を無料で置いたところ、間もなく品切れになった。スタンプラリーに合わせ、19年5月に発売された「日本100名城公式ガイドブック」(学習研究社)は、増刷を重ねて現在までに3万7000部を発行している。1月には、全110号に付いてくるパーツを組み立てると90分の1スケールの安土城ができる付録付き雑誌「週刊 安土城をつくる」(デアゴスティーニ・ジャパン)が創刊され、9万部が売れた。玩具メーカーのビバリーも今月14日、安土城と江戸城の往時の姿をコンピューターグラフィックスで再現したジグソーパズルを発売する。

 城郭考古学が専門の奈良大学教授の千田嘉博さん(45)は「今まで城というと男性、特に比較的年齢の高い人が興味を持っていたが、最近は女性で関心を持つ人が増えている。ゲームなどで戦国武将に興味を持ち、そこから城に関心が向いているようだ。加えて城の復元や整備が進み、訪れれば城がどんなものか理解しやすくなったことも大きい」とブームの背景を分析している。 (産経新聞


実に良い傾向です
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盡忠報國

Author:盡忠報國
大阪在住、遂に40代になってしまった男児です。

 明治開国以降、幾多の国難に立ち向かった先人達。
 光輝ある精強・帝國陸海軍が各地に築いた国防・軍事施設、そして祖国の弥栄を願い悠久の大義に生きた殉国の英霊の志に触れるべく訪問した顕彰・慰霊施設を紹介するとともに、戦後歪められた先人達、国軍・軍人の名誉を回復する事を目指し記述しています。

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